逸翁美術館

逸翁美術館は阪急電鉄の創始者、小林一三のコレクションを展示しています。特に茶道具のコレクションが素晴らしいです。展示室でガラスケースに入った展示品を見るだけでなく、美術館の一角にあるお茶室でコレクションのお茶道具を使って、実際にお茶がいただけます。お茶碗を手にとって見ることができるなんて、とっても贅沢!やはり、お茶碗は手触りの感触が大事ですよね。お茶室の床の間に飾られている掛け軸も毎回見ごたえがあります。お茶室は斬新な椅子席ですので、正座が苦手な若い方、外国人、足が悪い方も気軽に楽しめます。展示室を見て回った後にお茶室でゆっくりするのがオススメです。またスタシアカードや阪急友の会カードを持っていれば観覧料が割引になります。
By ありんこ30代女性 掲載2016/3