国立民族学博物館

フランスの美術考古博物館の所蔵品「 夷酋列像 」を中心とした蝦夷地の考察展。もともと、民族衣装や伝統工芸品などに関心があり、アイヌ文化もその一つ。こちらの博物館で開催されたアイヌや世界各地の伝統工芸に関連する展覧会にはちょくちょく足を運んでいます。常設展示の世界の民族衣装や道具なども興味深く、毎回新しい発見があります。今回はフランスの博物館の所蔵品が展示となることもあり、フランスから見た日本文化の考察など興味深く観覧出来そうです。万博記念公園に併設された博物館なので、公園散策も楽しみですので花々がほころぶ3月中旬から4月ごろに行くのが良さそうですね。海遊館がプロデュースした新しい視点の博物館ニフレルも近くにあるので、はしご出来ればしてみます。
By ぺんた30代女性 掲載2016/2


夷酋列像 ―蝦夷地イメージをめぐる 人・物・世界 (国立民族学博物館)関連ページ

みんぱくで世界一周旅行。 (国立民族学博物館)
万博公園でピクニックをした際に、子どもがこの博物館のポスターを見て、「ここに行ってみたい」と、言い出したのが訪問のきっかけでした。5歳の子どもには
『みんぱく』へ行こう (国立民族学博物館)
日本だけでなく、世界中の人間の生活の歴史を観ることが出来るちょっと不思議な空間
特別展 ウメサオ タダオ展(2011年)国立民族学博物館
国立民族学博物館はぜひ1度行ってみたいと思っていました。特別展を狙って行ったわけではなく、たまたま 大阪府吹田市の国立民族学博物館館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館などに関する情報と個人的な感想,体験
見世物大博覧会 (国立民族学博物館)
私のような平成生まれは見世物を直接見たことはもちろん、テレビで見たことすらありません。なので、内心わくわくしながら
特別展「夷酋列像 ―蝦夷地イメージをめぐる 人・物・世界―」 (国立民族学博物館 特別展示館)
夷酋列像を中心にその模写などを一階に展示、二階には描かれている装飾品や小物の展示がある。なんの毛皮だろうと思っていたものが二階に上がると実際に観られるのがおもしろい。なるほど、ラッコは