国立民族学博物館

国立民族学博物館、通称みんぱくと呼ばれている博物館の常設展に行ってきました。万博公園でピクニックをした際に、子どもがこの博物館のポスターを見て、「ここに行ってみたい」と、言い出したのが訪問のきっかけでした。5歳の子どもには内容が難しいだろうし、飽きたらすぐに出ようと思いながら入りましたが、結果としては親も子どもも大満足の展示で、3時間弱ゆっくり楽しんできました。展示物は地域ごとにコーナーが分かれていて、その地域の衣装や特産品、風習など実物や写真を交えて並べられています。子どもが喜ぶような、ボタンを押すと音や映像が流れる装置もあり、特に日本の各地域の方言で語られる「桃太郎」の童話に夢中で、何度もボタンを押していました。
ポテコ (30代女性) DEC 20162016/12/1


みんぱくで世界一周旅行。 (国立民族学博物館)関連ページ

夷酋列像 ―蝦夷地イメージをめぐる 人・物・世界 (国立民族学博物館)
蝦夷地の考察展。もともと、民族衣装や伝統工芸品などに関心があり、アイヌ文化もその一つ。こちらの博物館で開催されたアイヌや世界各地の伝統工芸に関連する展覧会にはちょくちょく足を運んで
『みんぱく』へ行こう (国立民族学博物館)
日本だけでなく、世界中の人間の生活の歴史を観ることが出来るちょっと不思議な空間
特別展 ウメサオ タダオ展(2011年)国立民族学博物館
国立民族学博物館はぜひ1度行ってみたいと思っていました。特別展を狙って行ったわけではなく、たまたま 大阪府吹田市の国立民族学博物館館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館などに関する情報と個人的な感想,体験
見世物大博覧会 (国立民族学博物館)
私のような平成生まれは見世物を直接見たことはもちろん、テレビで見たことすらありません。なので、内心わくわくしながら
特別展「夷酋列像 ―蝦夷地イメージをめぐる 人・物・世界―」 (国立民族学博物館 特別展示館)
夷酋列像を中心にその模写などを一階に展示、二階には描かれている装飾品や小物の展示がある。なんの毛皮だろうと思っていたものが二階に上がると実際に観られるのがおもしろい。なるほど、ラッコは