NIFREL ニフレル

3月後半の平日に来訪。春休みだからか、行きの電車からすでに混んでいる。子連れのお客さんが多い。彼らのお目当てはガンダムかポケモンか。万博公園の隣ということもあり、子どもを連れての春のおでかけにはぴったりなのだろう。大学生の私はというと、卒業式のために地方から遊びに来てくれた母と、京都から足を伸ばした。水族館好きの私たちのお目当てはニフレルだ。見たことのない魚や昆虫?のようなものが多くいて、「うわあ、気持ち悪い」とニヤニヤしながら二人で言い合う。水槽だけでなく、アート的な空間もある。海中のような不思議な映像が映し出される床を歩いたり、3Dマッッピングのようなものがあったり、動画が流れる展示室が設けられていたり。昔っからの水族館好きにとってはいらない演出、水族館は水族館らしく生の魚をたくさん見せろ!とも思ってしまう。現代のアプローチはどの施設も多様化が見られ、ニフレルもその方針なのだろう。
By tomamon (20代女性) 2016/4掲載


イマドキの水族館 (エキスポシティ NIFREL ニフレル )関連ページ

常設展示 (NIFREL ニフレル)
水族館NIFREL(ニフレル)に友人と行ってきました。行ったときには特別な展示というのはなかったのですが、常設の水生生物、それからホワイトタイガーやカバなど水辺に生息する動物や鳥
NIFREL(ニフレル)(EXPOCITY内)
10時に着くとすでにチケット売り場の前には列が…。でもどんどん進み、意外と早く入場できました。普通、水族館では住んでいる環境で水槽が分けられている場合が多いですが
生き物にふれる (ニフレル)
平日に行きました。平日の夕方ということもあり思っていたほど混雑はしていませんでした。とりあえず近い近い。さすが施設名にニフレルと付けただけあります。ペンギン・ペリカン・カピバラなんか
海遊館がプロデュースした(ニフレル)
夕方近くがねらい目と聞いていたので、4時前位に入館。チケット売り場ではすぐ購入できましたが、中に入ると平日の夕方にもかかわらず結構な人がいました
ニフレルで五感に触れる! (NIFREL ニフレル)
この言葉を聞いて、すぐに水族館を思い浮かべる人がどれくらいいるでしょうか?2015年11月、大阪府吹田市に開業した大型複合施設エキスポシティ。
大阪 EXPO CITY 新施設(ニフレル)
ニフレルは、海遊館がプロデュースする動物ととても近い距離で楽しめるアニマルテーマパークです。水族館のように、魚だけではなく、猿や鳥、そしてなんと!ホワイトタイガーまで