NIFREL ニフレル

「生きているミュージアム」。初めてこの言葉を聞いて、すぐに水族館を思い浮かべる人がどれくらいいるでしょうか?2015年11月、大阪府吹田市に開業した大型複合施設エキスポシティ。数ある施設の中でもオープン前から話題になったNIFREL(ニフレル)は、まさに体験型とでも言うべき新感覚の水族館です。小さな水槽の中で泳ぐ色鮮やかな魚たちや、変わった形、面白い動きをする生き物たち。水槽が比較的小さく生き物との距離が近いので、まるで海の中で見ているような気分になります。さらに、鳥やカピバラ、キツネザルなどがひとつの空間にいるゾーンでは、本当に手の届くところまで動物がやってきます。動物に触るのは禁止ですが、触られるのはOK。私は突然走りだしたキツネザルに体当たりされました。ニフレルは、ただ見るだけでなく、より近くで命を感じることのできる、まさしく「生きているミュージアム」です。
By ばんぱくこ (30代女性) 2016/4掲載


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常設展示 (NIFREL ニフレル)
水族館NIFREL(ニフレル)に友人と行ってきました。行ったときには特別な展示というのはなかったのですが、常設の水生生物、それからホワイトタイガーやカバなど水辺に生息する動物や鳥
NIFREL(ニフレル)(EXPOCITY内)
10時に着くとすでにチケット売り場の前には列が…。でもどんどん進み、意外と早く入場できました。普通、水族館では住んでいる環境で水槽が分けられている場合が多いですが
生き物にふれる (ニフレル)
平日に行きました。平日の夕方ということもあり思っていたほど混雑はしていませんでした。とりあえず近い近い。さすが施設名にニフレルと付けただけあります。ペンギン・ペリカン・カピバラなんか
海遊館がプロデュースした(ニフレル)
夕方近くがねらい目と聞いていたので、4時前位に入館。チケット売り場ではすぐ購入できましたが、中に入ると平日の夕方にもかかわらず結構な人がいました
イマドキの水族館 (エキスポシティ NIFREL ニフレル )
春休みだからか、行きの電車からすでに混んでいる。子連れのお客さんが多い。彼らのお目当てはガンダムかポケモンか。万博公園の隣ということもあり、
大阪 EXPO CITY 新施設(ニフレル)
ニフレルは、海遊館がプロデュースする動物ととても近い距離で楽しめるアニマルテーマパークです。水族館のように、魚だけではなく、猿や鳥、そしてなんと!ホワイトタイガーまで