こども展〜名画にみるこどもと画家の絆

こども展〜名画にみるこどもと画家の絆

2014年7月19日から大阪で開かれるこども展の展覧会は、最初子供向けかと思って、甥っ子に見せたいと考えてパンフレットをもらいました。小学生の甥が、ルノワールなどに対してどういった感想を持つのか見てみたかったというのが行きたいなと思った一番の理由です。しかしちらしのパンフレットをよく見てみると、素晴らしい巨匠と呼ばれる画家達が、子供を題材にして描いた絵の展示だという事に気が付きました。ヨーロッパの素晴らしい絵画は沢山ありますが、子供を描いた絵を中心として展覧会というのはそうそうないのではないかと思い、ちょっと行ってみようと考えています。そしてその展示される予定の絵の中でも特に見てみたいのは、ベルト・モリゾの作品の「庭のウジェーヌ・マネとその娘」というタイトルの絵です。娘さんの髪の毛が、流れるような栗色で、触ってみたくなるような感じを、まじかでじっくり見てみたいのです。美術館は天王寺地区にあり、あべのハルカスが近いので、せっかくだから帰りはあべのハルカスで食事をとりたいなと考えているのです。甥っ子を連れていくつもりでしたが、多分一人でも行ってしまうと思います。
たこみん40代女性


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