埼玉県立近代美術館 展覧会 イベント

東京国立近代美術館に展示されている「騎竜観音」を見てから、原田直次郎に興味を惹かれており、今回の原田直次郎展が約100年ぶりの展覧会ということで馳せ参じました。展覧会の内容は、代表柞である「靴屋の親爺」「毛利敬親肖像」はもちろんのこと、スケッチや原田の影響を受けた作家の作品、さらには原田自身の手紙も展示されており、本当に充実した内容でした。原田自身は若くして夭折してしまったため、現存する作品が少なく希薄な内容の展示会になるのではないかと危惧しましたが、そのようなことは全くありませんでした。大々的とは言えませんが、展示全体を上手くまとめ上げているという印象を受けました。日本の西洋画を学ぶ人や原田直次郎の作品が好きな人は、ぜひとも訪れて欲しい展覧会です。
By 蛸坊主20代男性 掲載2016/2


原田直次郎展−西洋画は益々奨励すべし (埼玉県立近代美術館)関連ページ

第6回埼玉県障害者アート企画展 (埼玉県立近代美術館)
絵画も粘土作品の展示、立体的な作品にも圧倒された。なかでも作家さんとそのご家族とお話しできたのは私にはとても感激の時間でありました。
埼玉県立近代美術館での体験、意見、感想 30代 女性
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埼玉県立近代美術館での体験、意見、感想 40代 女性
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描写が細かい、の一言に尽きます 「川原慶賀の植物図譜」(埼玉県立近代美術館)
江戸時代後期に長崎で活動した絵師、川原慶賀の作品を集めた企画展です。人物像や生涯が謎に包まれていて、知名度もそれほど高くはない絵師に焦点を当てた企画そのものがユニークといえ