草津市立水生植物公園みずの森

子どもの誕生日の6月上旬の日曜日に、子どもと妻と私の3人で琵琶湖博物館と草津市立水生植物公園みずの森に行ってきました。琵琶湖博物館の方もさることながら花が好きな私たちは、みずの森のスイレンやハスの花が見たかったので、琵琶湖博物館を急ぎで観た後、そこから近道を歩いて大きな風車(草津夢風車)のある水の森に到着しました。入口を通ったところに円形のやや複雑な構造の噴水があり、子どもはまずこれが気に入った様子でした。また、花影の池には、フラワーバスケットが美しく水面に映えていました。湿性公園には、ハナショウブが咲き、柳が茂っており、子どもは橋を渡るのが楽しそうでした。ロータス館の中の温室に入ると、様々な種類のハスやスイレンが美しく水から顔を出していました。中でも、最も美しかったのは、熱帯スイレンでした。温室から出て、風車の方に向かうと、ハスの葉が鉢に浮いていて、これから花をつけるようでした。これらのハスは、7・8月頃に見頃を向かえるのでしょう。行きは、三重県方面から、新名神の草津田上ICを利用しましたが名神の栗東ICの方が近いようで、帰りはそこから帰りました。琵琶湖博物館と両方に行く場合は、共通入場券がお得です。
By MK (30代男性) 2015/6掲載