近江かわらミュージアム

近江かわらミュージアム
滋賀県近江八幡市

 

管理人の訪問記 (2017/11/12 日)

 

前日滋賀に所要があり、翌日の帰路、近江八幡で下車して観光、米原から新幹線で帰るという旅程を組んだ際に、伺いました。

 

近江八幡駅につくと、観光案内所の開始まで10分。それを待って情報を仕入れ、紹介されたその中に近江かわらミュージアムもありました。ケーブルカーや神社、街並みを見て回る途中によりました。

 

展示内容ですが、管理人が魅力を感じる瓦は飛鳥と白鳳のもので、近世、近代、現代の瓦は、実は興味の対象外なんです。が、ちょっとだけ、白鳳の匂いのする展示があって、ほっとしました。
また、窓の外に見える瓦をポイントして紹介しているところが3ヶ所あり、同行者ともども、どこだ、どれだと探すのは、なかなか楽しいものでした。
古い瓦をアプローチとしての使い方も、他所のお茶室へのアプローチでみるものとは、また違った使われ方をしていて、興味深く見ることができました。

 

近江かわらミュージアムを目当てに、近江八幡へ行く!というほどの魅力はありませんが、他のスポットとの距離も離れていませんから、一度は、ついでに立ち寄ってみるには、悪くないチョイスでしょう。

 

近江かわらミュージアムそのもには、食事する場所はないのですが、目の前の、運河沿いにある喫茶、カフェというべきでしょうかでは、食事ができます。内装は、飛び切りいいわけではありませんが、悪趣味で居心地が悪いなんてことはありません。
近江牛カレーをいただきましたが、悪くはなかったです。
個人的な感想ですが、業務用のカレールーを使っているのでしょう。基本は外れてないですし、各種の野菜を炒めてトッピングとしてくれていました。まあ、もう少し炒めて熱くしてくれともっと良かったんだけど。
ボリュームは、一般的な女性なら満腹になるでしょう。男性はちょっと足りないかな。管理人は、同行者から少し分けてもらってちょうど良かったです。若い男性は、他にコンビニで何か買ってくださいなw

 


近江かわらミュージアム記事一覧

2015年2月にこちらのミュージアムの企画室にて展示されたボーダレスアートを拝見するために伺った際の体験です。俯瞰で画面の隅々まで細かく描かれた町の絵や色鮮やかな人物の絵、写真のように全てを写し取った部屋の絵などいつまで見ていてもなぜか飽きない作品群に出会えました。となりの常設展はおうみ瓦の歴史的な展示という珍しいものです。美術館は水路に囲まれており、渡し船が観光客を乗せようと待っています。お値段...