足立美術館 展覧会 イベント

5万坪という広大な敷地にある庭園は「圧巻」のひとこと!どうしてこんなにも庭園に力を入れているのかというと、創設者である足立全康さんの”庭園もまた一幅の絵画である”という信念を受け継いでいるからなんです。青空の下にひろがる日本庭園もさることながら、曇りや雨も雰囲気たっぷり.♪芸術の感じ方はそれぞれなので、無機質に感じる人もいると思います。伝統やこだわりとは違い、美術品としての庭であることもこの完璧なまでの統一感にあるのかなと感じます。作られていながら、自然体に見えるように細かく計算されているのがこだわりなのでしょうか.まるで一枚の絵画を見てるようです。横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、富岡鉄斎、榊原紫峰、上村松園などの近代日本画だけでもうならせてくれますが、北大路魯山人の陶芸作品がずらりと並んでいるのも圧巻です。
ヨシ (50代男性) 掲載:2016/10


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