浜田市世界こども美術館

まず、アンデパンダン展という名前が気になったことで展覧会を観ることになりました。その展覧会の内容は市内外の小学生の美術作品をとにかく飾るというものでした。さすが子供美術館とあるだけあるなぁと感じました。子供の作品といえば幼稚なものなのではないかと思いましたが、こちらの方がなんだか学ばされているような気分になりました。なぜなら、そこにあった作品はどれもが個性的で一つとして同じものがなかったのです。子供だからといって発想力や想像力がないわけではないのです。むしろ、子供のほうが発達しているのではないかと思うほどでした。しかし、作品としてはやはり大人の作品が優れているように感じました。それは、多分技術だと思います。大人と、子供の発想力に大差はないが大人の方が技術があるから優れて見えたと考えす。今後、大人のような技術を持った子供が現れればそれは大人のような作品ができるのではないかという期待も生まれました。
ゆう (40代女性) 2017/3掲載