武家屋敷 (塩見縄手)

武家屋敷(塩見縄手)の体験談 PingPongBook

率直に言って、特に強い印象はありませんでした。たたずまいから江戸時代の武士が質実剛健を旨としていた様子がうかがえますが、かえってそのために記憶に残りにくいのかもしれません。「こんなに古い建物を、よく保存してあるな」と感心しましたが…。むしろ武家屋敷そのものよりも、武家屋敷裏門のそばに展示されている「鼕(どう)」の方が印象に残っています。鼕は太鼓の一種で、毎年10月に行われる「松江祭鼕行列」で用いられるそうです。これを見て、10月の鼕行列の時期に改めて松江に行きたくなりました。