静岡市美術館 展覧会 イベント

世界で有名な陶芸家「ルーシー・リー」の没後20年ということで、静岡市美術館で開催された展覧会に行ってきました。ルーシー・リーといえば、独自の文様と繊細な技術で緊張感のある造形ながら暖かみのある色彩をもつ素晴らしい陶芸品を世に生み出しては世界中から高い評価を得ている陶芸家です。イギリスの陶芸家と認知していたのですが、ユダヤ人ということもあり当時戦争の真っただ中で起きた彼女の苦労を知ることも出来ました。かのユダヤ人迫害を生還し、ウィーンで生み出した数々の作品を観ることが出来ました。器や花瓶は勿論なのですが、個人的には陶器で作ったボタンに魅了されました。展示された作品の大半が日本初公開のものということで、より深くルーシー・リーの世界を堪能することが出来ました。
なのい (20代女性) NOV 2016


ルーシー・リーの展覧会に行きました。 (静岡市美術館)関連ページ

巨匠の眼 川端康成と東山魁夷
静岡市美術館の展覧会、巨匠の眼 川端康成と東山魁夷、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想、体験、口コミなど
駅前で気軽に立ち寄る
駅前で気軽に立ち寄る 静岡市美術館の展覧会、企画展、イベント、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想、体験、口コミなど
静岡市美術館のトリックアート・エッシャー展に行きました (静岡市美術館)
ウリッツ・コルネリス・エッシャーの展示会に行ってきました。入場料は大人1000円、大学生・60歳以上の人は700円、中学生は無料で入場でき
没後20年ルーシー・リー展 (静岡市立美術館)
女性陶芸家、ルーシー・リーの回顧展です。今回の展示会は大まかには初期(ウィーン)・形成期(ロンドン)・円熟期と3つに分かれた展示で回顧展にふさわしい内容となって
心に刻む、スタジオジブリ・レイアウト展の感動 (静岡市美術館)
アニメーションスタジオ「スタジオジブリ」の、「スタジオジブリ・レイアウト展」を鑑賞しに行きました。細かく指定された色彩設計のナンバリングや、