静岡市美術館 展覧会 イベント

オーストリアうまれの女性陶芸家、ルーシー・リーの回顧展です。今回の展示会は大まかには初期(ウィーン)・形成期(ロンドン)・円熟期と3つに分かれた展示で回顧展にふさわしい内容となっています。茨城・千葉・姫路・郡山・静岡の5か所を巡回して今回は最後の静岡なので既にご覧になった方もいらっしゃるかと思います。以前もルーシー・リー展を見たことがありますが、彼女の作品は色・形に捉われず、どの作品を見てもとても素敵です。伝統的作品も斬新な作品も彼女の想像力の素晴らしさを感じます。表現が良くないのですが高台が小さめで頭でっかちに見えて少し不安定な彼女独特の形の鉢が好きです。会期はH28年4月9日(土)〜5月29日(日)で静岡市立美術館は静岡駅北口〜地下道を通って3分ほどの葵タワーの3Fです。会期中にGWもありますし、行ってみたいなと思っています。
By あおい (50代女性) 2016/4掲載


没後20年ルーシー・リー展 (静岡市立美術館)関連ページ

巨匠の眼 川端康成と東山魁夷
静岡市美術館の展覧会、巨匠の眼 川端康成と東山魁夷、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想、体験、口コミなど
駅前で気軽に立ち寄る
駅前で気軽に立ち寄る 静岡市美術館の展覧会、企画展、イベント、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想、体験、口コミなど
静岡市美術館のトリックアート・エッシャー展に行きました (静岡市美術館)
ウリッツ・コルネリス・エッシャーの展示会に行ってきました。入場料は大人1000円、大学生・60歳以上の人は700円、中学生は無料で入場でき
ルーシー・リーの展覧会に行きました。 (静岡市美術館)
静岡市美術館で開催された展覧会に行ってきました。ルーシー・リーといえば、独自の文様と繊細な技術で緊張感のある造形ながら暖かみのある色彩をもつ素晴らしい陶芸品を世に生み出し
心に刻む、スタジオジブリ・レイアウト展の感動 (静岡市美術館)
アニメーションスタジオ「スタジオジブリ」の、「スタジオジブリ・レイアウト展」を鑑賞しに行きました。細かく指定された色彩設計のナンバリングや、