静岡県立美術館

静岡市内にある県立美術館は、東京と違い田舎なため人が少なく、自然いっぱいで落ち着けて、富士山の絶景が見える場所で、いるだけで癒される所である。よく気分を落ち着かせたくなった時に行く場所だ。落ち着いてるためか高齢者の人達が多く訪れる美術館である。今回のイベントで、美術館内の考える人の像がある場所で、バイオリンが聴けるという事で一人でお邪魔した。地獄の門と考える人、室内は、真っ白で上からは、太陽の光が入ってくるようになっており、癒される空間でバイオリンの演奏を聴けるとなったら行くしかない。館内は、良く響きバイオリンの音がより心に届き、涙がでそうになった。今度またこのような演奏会があったら、一人で行くだろう。誰か共感したい訳でもなく、自分だけの落ち着いたした時間を得られるから一人で行くのだ。忙しく毎日を過ごしている人、一度時間の止まったようなゆっくりした空間、考えてる人の像の空間に足を踏み入れて欲しい。
By テンポー(20代男性) 2015/6掲載


静岡県立美術館内の考える像がある部屋でバイオリン奏者が演奏関連ページ

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