栃木県立博物館 展覧会 イベント

海のない栃木県の川魚漁の漁具、川魚の種類、川魚の調理方法を展示したもので、昔からどのように川魚と付き合ってきたかということを展示している。海なし県なので、魚はもっぱら川魚になる。それをどの漁具で漁をするのかという事で、その漁具の種類が多かったのは先人の知恵だと感心んした。またその漁でとれた魚の調理方法もてんじされていたが、アユの馴れずしには感心した。関東地方では馴れずしはめずらしいものである。ビデオで漁の方法を紹介したのがあったので、それを見たが、それによると川に杭を打ちその杭に竹でできた栓を掛けて魚を上流に留めてそれを投網でとるというものである。ある程度の漁があったらその仕掛けを取り除くまでのものであった。現代のもので杭は建設用の鉄筋であり杭は圧縮空気を使ったもので打っていたし、杭を抜くのは重機でやっていたのが印象的であった。またやなの作り方の写真の展示があり興味深かった。
By 宇都宮太郎60代男性 掲載:2015/8


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