大塚国際美術館 展覧会 イベント

真っ直ぐな瞳でこちらを見つめるモナリザ、清貧さを描いたミレーの落ち穂拾い、美しい女神を描いたヴィーナスの誕生―― 世界には様々な名画があるものの、その絵の多くはヨーロッパに保管されています。でもそんな名画が、実は一度に大量に見れる場所が日本にはあるんです。それが、徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」です。本州からだと明石海峡大橋を渡り、淡路島を超えた鳴門海峡大橋を渡った先に美術館はあります。徳島を代表する企業、大塚製薬の文化事業として建設されたこの美術館には世界中の名画が1000点余りコレクションされています。え?でも本物は日本にはないんじゃ… そう、勿論ここに飾られている絵画は偽物です。大塚国際美術館に飾られた絵画は「陶板画」といった陶器にプリントされたものなのです。しかしながら原寸大に複製された絵画は、本で見るのと比べて迫力があり見応え抜群です。何より古今東西の絵画を一度に見ることは、ここでしかできない醍醐味と言えるでしょう。
By やまださん20代男性
2015/8掲載


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