大塚国際美術館 展覧会 イベント

2015年5月に、テレビ番組で知って以来気になっていた大塚国際美術館に、主人と子供をおいて一人で行ってきました。陶器の板に西洋絵画を原寸大で表現した1000点あまりの作品群に、元美術部員の私は大興奮。モナリザやひまわりといった有名どころはもちろん、若いころ教科書で見たお気に入りの絵もいくつもあって、懐かしさがこみあげました。特に印象に残ったのは、受胎告知の絵が何枚もあったこと。何人もの作家がそれだけそのテーマに魅力を感じたのでしょう。また、礼拝堂や墓を再現したスペースもありました。各々照明を落としてあって、ただ白い壁に絵画を飾ってあるだけの展覧会では感じられない、リアルな薄気味悪さもあって面白かったです。あまりに楽しくて5時間ほど滞在しましたが、すべてを見るには時間が足りませんでした(私だけ?)。勤務先に出入りする大塚製薬の若い人にも勧めておきました!(行ったことないそうです…)。
Written by wannyan ( 50代女性 ) 掲載:2016/8


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