東京都千代田区の美術館・博物館・展覧会

官庁街

管理人は、法律の専門家ではないので、法務省赤レンガ棟 法務資料展示室などには、普通は用はない。
最近、放送大学で教養として「市民社会と法」を履修した程度だ。

 

法務省赤レンガ棟 法務資料展示室は、建物自体が、大事な遺構、歴史的な遺産だと言われる。

 

明治の頃、アジアの他の国々が、西洋諸国の植民地となっていく中、日本の独立を守るために、様々な苦労があったという。
そのひとつのあらわれが、西洋に負けぬ立派な官庁街の整備だ。
今の霞が関の官庁街の成立は、当時の外務大臣、井上馨の情熱によるものだという。
法務省赤レンガ棟 法務資料展示室は、明治のころの壁などが残る唯一の建築だ。


法務省赤れんが棟

弁護士バッチがなくても歴史遺産を見ることができるが、まあ資料そのものに関心をもてるかどうかは・・・どうでしょw

 

この時の写真は、2013/6/17 東京 歴史と文化の散歩道 お堀端コースのウォーキング、散歩の時に撮影した。