東洋文庫ミュージアム

最近、イスラム教に関連した政治的・宗教的な出来事が世の中を賑わせています。私は、イスラム教がどのような歴史をたどり現代まで辿り着いたのか、ムスリムはどのような考えで暮らしているのか、イスラム教徒日本との間にはどのような関わりがあるのかを知りたかったため、その展示会に、イスラム教について詳しい恋人と行きました。施設は、東洋学の書籍が天井まで集められたモリソン書庫から始まり、イスラム教の始まり、文学、あらゆる時代の、各国のムスリムの生活、日本との関わりについて紹介されていました。缶雑はなく、静謐とした、独特の空間がそこに生まれていて、イスラム教についての展示に集中が出来ました。集中することにより、自分自身がイスラムの歴史と同化していくような感覚に陥ったことが印象的でした。けして、規模の大きい展示ではありませんでしたが、イスラム教学の入門としてとてもわかり易い展示でした。
By ななか(20代女性) 2015/4掲載


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解説ばかり読んでいました「解体新書展―ニッポンの『医』の歴史1500年」東洋文庫ミュージアム
順路に従って解説を読み進めていけば、時代とともに医学が進展していった様子がわかります。文献主体といっても、時折絵や図が展示されていて、江戸時代の風刺絵などはほどよいアクセントになりました。
大地図展〜フェルメールも描いたブラウの世界地図 東洋文庫
当時想像されていただろう怪物の絵が色々と描かれていました。この時代の人々の想像力が窺えて 東洋文庫ミュージアム館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想
本に焦点を当てた博物館 東洋文庫ミュージアム
ミュージアムは2011年に開館したため、建物・設備がとても新しく、最先端技術を使った展示が印象的でした。実際の書架の様子をそのまま展示として公開している「モリソン書庫」は、 東洋文庫ミュージアム館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想
近代以前の防災の歴史が概観できる「安政の大地震展」東洋文庫ミュージアム(東京都文京区)
地震に関する記録を集めた企画展です。近代以前の防災の歴史が概観できるような内容で、特に江戸時代に防災対策が大きく進歩したことがわかります。江戸時代より前は神仏に祈る