東京芸術大学 美術館 展覧会

シャガール展のおみやげで喜ばれたのは、朝日新聞の「シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い 記念号外」でした。1面は、「幻想の世界 原点たどる」という見出しとともに、紙面の3分の2にわたって、8枚の作品がカラーで紹介されています。今回の展覧会がシャガールの作品とロシア作品を同時に紹介したいという趣旨であるため、2作品はロシア作家のものです。2面は、「孤高の画家 願った競演」という大きな見出し。「日曜日」等の作品とこの展覧会の開催に至った経緯を紹介した記事が載っています。西欧で作品を描きながらも、故郷ロシアがシャガールの原点であり続けたこと、生前、ロシアの作品と自作絵画をともに並べた展覧会を開催したいと願っていたこと、パリの中心部にあるポンピドー・センターにシャガールの作品が多数所蔵されていること、などが詳しく書かれています。1・2面に紹介されている作品はすべてカラー。タイトルと製作年、2面の作品には簡単な紹介文も記載されています。この「記念号外」は無料で会場におかれていたものです。おみやげと一緒にリーフレットを渡すことがありますが、「朝日新聞の記念号外」というのは、初めてで、めずらしかったので、いつもより多めにもらってきてしまいました。「日曜日」「緑色の恋人たち」という自分の好きな作品が紹介されていることもあって、美術館めぐりの記念として大切にとってあります。この企画展の会場が「東京藝術大学大学美術館」ということで、藝大の刻印のあるクロッキー帳を購入。カードやクリアファイルをおみやげにすることが多いですが、この2点がまわりの評判がよく、自分でも気に入っています。無料でありながら、カラーで12点の作品紹介されている「記念号外」は企画展でしか手に入らない、お得な1枚でした。
みずたま (40代女性) NOV 2016


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