国立西洋美術館

国立西洋美術館

国立西洋美術館
独立行政法人国立美術館が運営

 

営業時間:9:30-17:30金曜は20:00
月曜日休館
03-3828-5131

 

 

代表的な所蔵品
陽を浴びるポプラ並木, 石けんの泡を吹く少年と静物

 

 

http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html


建築

国立西洋美術館

 

建設: 1957年
設計: ル・コルビュジエ


国立西洋美術館

110-0007
東京都台東区上野公園7?7
上野公園内

 

上野公園、ひろいっすw


国立西洋美術館

国立西洋美術館の本館は、世界遺産の登録を目指しているようだ。


国立西洋美術館

国立西洋美術館を世界遺産に!のノボリ。


国立西洋美術館

ナショナルミュージアムは、予想はできたけど、ウェスタンアートなんだな。


国立西洋美術館

ギザギザというか、波というか、これが国立西洋美術館のマークなのかな


国立西洋美術館

国立西洋美術館の警備員さん。
俺、怪しいもんじゃありません・・・・たぶん。


国立西洋美術館

国立西洋美術館のチケット売り場の案内


発掘のこと

国立西洋美術館のある場所の発掘調査

全然関係ななそうなのだが、よく読むと、国立西洋美術館のある場所の発掘調査で、清水家(徳川御三卿)の墓があったことが記されている。

 

上野エリアの 美術館・博物館などの施設情報



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国立西洋美術館記事一覧

企画趣旨は難しかったが、素人に伝わるものもあった 「ルーベンス展 ―バロックの誕生」会期前に前売券を買っておきながら、開始から2か月以上たった年末になってようやく行きました。年末の上野はいつにもまして大勢の人でにぎわっていて、美術館もそれなりに混んでいましたが、それでも作品を見たという感触はありました。作品の全体的な印象を端的に表せば、肉感的といえるでしょう。人物の表情や動きを活き活きととらえてい...

今、ぜひとも鑑賞したいのが、国立西洋美術館で開催中のクラーナハ展です。ルーカス・クラーナハは15世紀に活躍したドイツ・ルネサンスの芸術家です。クラーナハの絵を初めて見たのは画集でした。ヴィーナスを描いたものでしたが衝撃を受けました。あまり良い印象ではない方の衝撃です。まず、曲がりくねった体が不気味というか妖艶過ぎる感じでした。当時の描き方では事象を正確に立体描写する技術が発展途上だったのかもしれな...

イコモスの勧告を受けて、世界遺産登録に向けて大きく前進したことから、国立西洋美術館はものすごく混むのではないかと心配していました。でもせっかく手に入れた前売券を使わないのはもったいないと思って、会期末ぎりぎりに行くことにしたのです。実際に行ってみたら、案の定混んでいました。といっても、何時間も待たされるほどものすごい行列ができていたというわけではありませんが―。展示作品も比較的サイズの大きいものが...

上野の見どころたっぷりな公園内にある国立西洋美術館。イタリアからやって来る数々の名画がみたくて、ゆっくりひとりで行ってきました。柔らかい印象の絵画から迫る生き生きとした印象がとてもよかったです。くっきりした陰影が美しく、バロック時代が大好きな身としては、とにかく濃密な時間を過ごすことが出来ました。常設展が閉まっていたのは残念でしたが、その分こちらの展覧会をたっぷり堪能することが出来たと思います。館...

バロック様式の基礎を築いたと言っても過言ではない、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョの作品を中心とした展覧会が2016年3月1日から2016年6月12日まで上野の国立西洋美術館で行われます。カラヴァッジョの作品の魅力は、光源の使い方にあります。薄暗い舞台上にスポットライトが当たっているような表現は、まるで舞台のワンシーンを切り取ったようです。劇を見ているような光の使い方こそ彼の持ち味でも...

2016年3月、上野の西洋美術館でカラヴァッジョ展が開催されました。最近立てこんでて行けてないのですが、実は上野の西洋美術館とカラヴァッジョ、どっちも大好きです。上野の西洋美術館はアルバイトでロクに休みが取れなかった時の唯一の心の癒しで毎週通っていたお気に入りスポット。カラヴァッジョは私の中で最高の西洋画家。この二つが組み合わさった嬉しさは好きなもの同士、本当に最高な組み合わせなんです。このことに...

テレビで、カラヴァッジョについて特集している番組をみました。殺人をおこし、逃亡の果てに亡くなるという人生を送ったカラヴァッジョ。それでも偉大な芸術家と称えられる作品を実際に見てみたくて、国立西洋美術館へ行ってきました。私が行ったのは、祝日のお昼頃。混んでいるかなと思って入館しましたが、想像していたほどではありませんでした。音声ガイドを借りて、カラヴァッジョの「女占い師」という作品を見た瞬間に驚きま...

グエルチーノの作品を観たことがありませんでした。日本で初めてグエルチーノ展が開催されているということを聞き、行ってきました。音声ガイドを借り、作品1つずつ丁寧に観ていきました。どんどん作品世界に引き込まれていきました。時代を経て、変化を遂げていくグエルチーノの作品を観ることができて本当に良かったと思いました。作品1つ1つがとても素晴らしいのですが、「放蕩息子の帰還」の作品に描かれている犬がとっても...

テレビでカラバッジョ展について放送されていて、とても興味を持ちました。光の使い方が独特で、レンブラントやフェルメールが好きな方も興味を持つのではないでしょうか。雑誌でも特集されていましたが、天才肌にありがちにもめごとをこして、最後は殺傷沙汰に亡くなっているようです。ドラマチックというか劇的な人生で、前もって予習していくと絵の見方も変わるかもしれません。芸術新潮などでも特集されていました。国立西洋美...

ミケランジェロ展 システィーナ礼拝堂 500年記念 天才の軌跡会期 2013/9/6-2013/11/17前売り券 一般 1200円当日券 一般 1400円滅多に乗らない鉄道路線に乗り、何十年も使ったことのない駅で、ミケランジェロ展 システィーナ礼拝堂 500年記念 天才の軌跡のポスターを見つけた。

常設展というと魅力的な響きではありませんが、テレビ番組で、国立西洋美術館にモネの「睡蓮」があることを知り、ぜひ見に行きたいと思いました。さらに、毎月、第2と第4土曜日は無料ということも話していましてので、初夏の晴れた土曜日に上野公園の散歩も兼ねて行ってみました。モネやルノワールなど印象派の特別展はいつも人が多くてうんざりしますが、常設展なので人はまばらで、モネの「睡蓮」も独り占め、という感じで、絵...

美術館にとって、所蔵品が一番大事なものであるのは、言うまでもないのだが、見落としていけないのが、建築と、そして庭である。12さて、

モネ MONET 風景をみる眼-19世紀フランス風景画の革新会期:2013/12/7-2014/3/9モネの眼をあなたの眼で。なかかかいいキャッチコピーだな。1月13日は月曜で普通は休館だが、開館する。1/14が休館になる。

国立西洋美術館の内と外 スペイン・アンフォルメル絵画二つの「顔」のどでかいポスター。会期:2013/10/3-2014/1/5場所;国立西洋美術館新館展示室

JR上野駅下車(公園口出口)徒歩1分京成電鉄京成上野駅下車 徒歩7分東京メトロ銀座線、日比谷線上野駅下車 徒歩8分美術館には駐車場はないが、上野公園周辺には各種ある

ジュエリーと名画のコラボ。夢のような企画です。特に指輪は結婚の時に交わしたり、印章として使われたりと契約に関わる特別なジュエリー。神話や伝説、ファンタジーでもキーアイテムとしてでてきます。「この指輪はあの話に出てきたものかな」なんて考えるだけでワクワクするというのに、名画と対比させてさらに想像を刺激するなんて、これはもう絶対行かなくては。細工や宝石の美しさに酔い、秘められた物語にじっくりひたる。真...

そらまめさん 30代 女性国立西洋美術館の企画展「指輪」に行ってきました。ポスターで開催を知ってとっても楽しみにしていたのですが、昔の古い魔除け的なものからだんだん新しくキラキラ輝くものまで期待を裏切らない素晴らしいコレクションでした。中でもやはり気に入ったのはダイヤやサファイアといった宝石がちりばめられているものでその輝きには本当に見とれてしまいました。そんな指輪は欲しいけどさすがに買えないので...

By さら(20代 女性) 2014積みわらの絵がとても印象的でした。最初見たときは「なんだこれ?」と思うような、絵なんですけども、見ている内にぽかぽかとあったかい気持ちになってくる不思議な絵でした。お日様が積みわらの中に隠れているような。モネがこの積みわらを愛おしいものとして眺めていたことがわかってきます。積みわらがあることで光と影がくっきりと分かれて、何の変哲も無い風景なのに、絵にすると奇妙な...

日本で(そしてもしかしたら世界で)初となるイスラエル・ファン・メッケネム展。この名前を聞いてピンとくる人は日本はおろか、世界中にもなかなかいないだろう。イスラエル・ファン・メッケネムは15世紀に生きたドイツの版画家で、キリスト教をテーマにした作品や風俗画、また各種細工物のデザイン案など多岐にわたる分野の版画を制作した。当時のドイツは版画が飛躍的に発展した時代であり、ショーンガウアーやデューラーなど...

現在、上野の国立西洋美術館でカラヴァッジォ展を観てきました!料金は大人1600円ですが、私は障害者手帳を持っていたので、無料で入館できました。カラヴァッジォが好きという訳ではないのですが、やはり実物を観ると凄いと感じました。光と影を意識するあまり、遠近感が狂っているように感じる部分もありました。しかし、驚いた人間の表情の描き方には、抜群の冴えがあります。驚いた表情というのは、画家にとってはいちばん...

カラヴァッジョ展を上野で観覧しました、明暗の魔術師というのでしょうか、光の表現法に感動しました 光源の多い現代では 『光』があるということが当たり前となり、それがあることがありがたいことであると忘れているような気がします。多すぎる情報は感性を鈍らせるのかも知れません。次に感じたことは、彼の絵は生きることへの葛藤だったんではないかと感じました、数々の暴力事件 そのたびに居場所を追われ行き場のなくした...

3月1日から企画展として開催されてから約1週間たっていますが、平日の昼どきにも関わらず、とても賑わっている印象でした。一通りゆっくり鑑賞するには2時間くらいかかるかと。全体的な構成として、カラヴァッジョ自身の作品は10数点ですが、彼の影響を受けて描かれる他の画家の作品も同時に公開されている面白い内容でした。カラヴァッジョの作品の特徴の一つとしては、光と影の描きこみ方が有名です。展示会場が地下のフロ...

ルーブル美術館で、モナリザに次いで人気が高いのはアルチンボルドの連作「四季」であるそうです。 この四季全てが、世界遺産登録となった西美で一挙に鑑賞できるとなるのは、またとない機会。 元々絵画は、三次元のものを二次元に落とし込むという意味で、全てにおいて「だまし」絵であると言えるのかもしれません。 アルチンボルドの、あらゆる動植物の精緻な描き込みは、教会美術の後に、自然と人間を「再発見」したルネサ...

シャセリオー展のチラシに紹介されている「カバリュス嬢の肖像」を見て、こんなに美しい人物を描くことができる人の作品を見てみたいと思い、美術館へ行ってみることにしました。私はシャセリオーという人物を知りませんでしたが、彼から影響を受けた方が沢山いることが分かり、さらに展覧会に行きたい気持ちが募りました。美術館に入り、展示室に入る前に音声ガイドを借りることにしました。少しでもシャセリオーについて、より深...

クラーナハ展、そこまで最初は興味がなかったのですが大々的にチラシや看板になっている絵画の女性に似ていると言われて気になってしまい鑑賞しに行く事にしました。美しい絵なのは勿論ですが、目を引いたのはやはり首を持つあの絵です。首の切断面や白眼を剥いた姿があまりにも生々しく息を飲んで凝視していたところ、美しい女性達の絵も思いもよらない魅力がある事に気付きました。それは肌の質感です、白人特有の透き通る様な肌...

会場受付の近くでシャセリオーを紹介する映像が流れていたので、それを見てから作品を見ることにしました。実はシャセリオーという画家を知らなかったので、作品を見る前に少し予習ができてよかったです。特に印象に残ったのは肖像画です。会場の一区画にシャセリオーと親交のあった人物の肖像画が集められていて、どの作品もデッサンを重視するアングルの門下生らしく、優れたデッサン力が存分に生かされていました。作品を見てい...

絵画に詳しくないので、友人に勧められるままカラヴァッジョ展に行きました。日本初公開の「法税のマグダラのマリア」が公開されると聞いていたので、混雑していると思いきや、日曜日でも画のそばまで近づき、じっくりと観ることができました。入ってすぐ、カラヴァッジョがどのような人生を歩んだ人だったのか、どのような作風が特徴なのかまとめた映像が流れていたので、初めて名前を聞いた私でも、画の世界観に入っていくことが...

通常、映像は一番最後と言うパターンが多いかと思いますが、10分の映像展示が一番最初にあります。カラヴァッジョ以外のカラヴァッジェスキの展示も多いため最初の映像展示を見ることで以後の展示がより理解できました。カラヴァッジョの作品は10点。他に同時代やカラヴァッジェスキの作品が展示され合計51点。数字だけだと少なく感じますが、日本では過去最多のカラヴァッジョ展です。迫力がある絵が多く他の特別展に引けを...

北斎の作品と西洋の作品を見比べられるように並べてあり、北斎が近代西洋の芸術家に与えた影響の大きさがわかるような展覧会でした。しかも北斎の影響を受けた作品は絵画、彫刻、陶磁器、工芸品などさまざまなジャンルにわたります。この展覧会では個々の作品についての解説を掲示していないので、解説が必要なら音声ガイドを有料で借りることになります。とはいえ解説なしで作品を単純に見比べるだけでも、それなりに楽しめる内容...