国立新美術館 展覧会

先日、家族と国立新美術館にて開催されている「ミュシャ展」へ行ってきました。この企画展ではなんと、ミュシャが半生涯をかけ制作した「スラヴ叙事詩」がチェコ国外で初めて、20作全て揃った状態で公開されるというのです。そのためもあってか、美術館内にはちらほら外国人客の姿も。朝出かける前にチケットや入場の待ち時間を調べてみるとびっくり、チケットに30分、入場に1時間の込み具合。まるでディズニーランドのアトラクションです。道中そんなに長い時間並ぶのか…と引き返したい気持ちが湧くこともありましたが無事到着。その頃にはちょうどお昼時になっていて、待ち時間も半分ほどになっていました。少しだけ得した気分。音声ガイドを借りて展示場内に入ると、目に入るのは見上げるほどの高さの絵!一目見た瞬間に圧倒されました!スラヴ叙事詩の絵はどれもとても大きく、絵の中の人物が等身大に見えてくるほどです。表情もひとりひとり繊細に書き込まれ、今にも動き出しそうに思えるほどリアルです。もうひとつ、とても印象深い点は、どの絵の中にも必ずと言っていいほどこちらを見ている人物がいました。絶望した顔、明るい笑顔、様々ですが、目が合うたびに痛いほどミュシャの思いが伝わってくるような心地になりました。また、スラヴの歴史をスラヴ側からの視点で描いた作品なので、美術鑑賞という面だけでなく世界史好きとしても、非常に興味深く楽しめる内容となっていました。展示の後半にはかわいらしいアールヌーヴォーの絵、絵本の挿絵など、よく知られたミュシャの絵も展示されていました。余談ですが、国立新博物館では現在「草間彌生展」も開かれており、庭の木まで赤いドット柄の服で着飾り、美術館中がまさに草間彌生の装いをしていました。残念ながらそちらには足を運べず、合わせて行きたかったと少々後悔しています。「ミュシャ展」へ行ったことで今まで知らなかった主義主張、強く訴えかけてくる絵など、ミュシャの新しい一面を知ることができ、とても貴重な経験となりました。
らとれ (10代女性) 2017/5掲載


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チェコ国外初公開!ミュシャが半生涯をかけた「スラヴ叙事詩」! (国立新美術館)関連ページ

文化庁メディア芸術祭受賞作品展 (国立新美術館)
一般的に美術作品として評価されにくいマンガやゲーム、アニメなどの映像作品、あるいは大型の機械を駆使したアート作品を評価しようという趣旨で行われているもので、今年で
高い技量を背景とした奇抜さや斬新さに好感 「ダリ展」国立新美術館(
会場は入場制限をするほどの混雑ぶりでした。混雑がひどかったため、見るかあきらめるかで迷ったくらいです。でも見ることに決めたら、10分ほど待ったところで入場できました。結果として、あきらめないで見てよかった
ダリにかかわるあらゆるものが展示 ダリ展 (国立新美術館)
以前観た同じシュールレアリズムのマグリットの作品は、落ち着いた色合いで対象物をはっきり描いており、その意味を考えるだけでよかった。しかし、ダリの作品は
ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会 (国立新美術館 東京都港区六本木)
猫と少年の青白い肌の美しさ、読書する少女の頬のピンクの美しさ。ルノワールの透きとおった肌の色はいつ見ても魅力的で
多角的に紹介 ダリ展 (国立新美術館)
小さいスケッチなどは近寄って集中して見る人たちが沢山いました。ダリといえば時計の溶けた絵画が有名で
初めて見る「草原の坂道」 ルノワール展 (国立新美術館)
空へと向かう草原の道を見ていると、いつしか自分もその道を登っているような空気感を味わいます。「都会のダンス」「田舎のダンス」は、縦長の同サイズで
風景画もよかったです「ルノワール展」国立新美術館
人物画以外のルノワールの作品に出会えたことです。特に風景画は、微妙な色合いの変化で季節感を巧みに表していたところが印象的で
一枚の布をとことん生かす「MIYAKE ISSAY展 三宅一生の仕事」国立新美術館(東京都港区)
プリーツマシーンを使った制作実演でしょう。横長にデザインされた服をマシーンにかけると、たくさんのプリーツが施されて、
MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事
ルノワール展を見た後に時間に余裕があったので、ついでに見てみようかなという気軽な思いで展示室へ入りました。私は三宅一生についてあまり知らず
オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵―ルノワール展 国立新美術館
今回の展覧会では、ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会や浴女たちが初来日するという凄い展覧会です。私はいずれも図録や美術雑誌だけでしか見たことがなかったので、実際に作品を見ることができるとワクワクしながら
オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展 (国立新美術館 企画展示室1E)
今回の「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」の一番の個人的な見どころとしては、印象派の有名作品で初来日作品の「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」です。
展示物の膨大さに圧倒されたが… 「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展」国立新美術館
この展覧会に足を運んでよかったと思う点を3つあげておきます 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
「天文学者」が来る ルーブル美術館展 国立新美術館
展示は当時の生活の一部を切り取ったような身近なテーマの作品ばかりで、ガイドもコナンと桝アナウンサーのストーリー形式になっていたので 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
不思議な世界へ マグリット展 国立新美術館
音声ガイドを借りました。マグリットの作品を目の前にすると、その迫力がひしひしと伝わってき 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム展 国立新美術館
時代の変化に沿って代表的な作品が紹介展示されていました。マンガ作品の原画が展示されていると聞いて 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
キャクテ シノワといわれる13区の中華街に 13年ぶりのルネ マグリット展 新国立美術館
アパートの大家さんがベルギー出身の芸術家であり、彼女の本棚にルネ マグリットの絵集が何冊かおいてありました。その絵集を見て、軽く衝撃を受け 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
入口からして赤いカーテン マグリット展 国立新美術館
比較的序盤にある、言葉とイメージについてのマグリットの見解の図式の説明がマグリットの絵から「描かれたもの」以上の情報を読み取ることが 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
ルーブル美術館展 国立新美術館
入場券を購入するだけでも行列ができており、結果的に事前に買っておいてよかった 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
マグリット展 国立新美術館
マグリットの大回顧展が国立新美術館で開かれるというので、前売り券を購入して 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
テーマゆえに好き嫌いが ルーヴル美術館展 国立新美術館
主に展示されているのは、市民の日常生活を描いた風俗画だった。この風俗画というテーマゆえに好き嫌いが分かれると思う。はっきり言って風俗画はダイナミックな構図が少なく、 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
20世紀美術の巨匠、13年ぶりの大回顧展【マグリット展】国立新美術館
光が闇を支配することなく、影も光と馴染むことがない、くっきりと二分された世界。光は光として、闇は闇として独立し、 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
どのくらいの手間暇が 貴婦人と一角獣展 新国立美術館
タペストリーは、大きさ8畳から10畳くらいの超ビッグサイズ。それが一つの空間に展示され 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
休憩所で流れていたマグリットのホームビデオ マグリット展 国立新美術館
途中にある休憩所で流れていたマグリットのホームビデオは良い気分転換になりました。音声ガイドを利用したのですが 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
ユニークなお土産もゲットできる?!一風変わっていて好感度高めだった今回のオルセー美術館展
ユニークなお土産もゲットできる?!一風変わっていて好感度高めだった今回のオルセー美術館展 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
THE ハプスブルク
高校の世界史の授業でちょうど近代ヨーロッパ史を勉強していたからで 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
都心で楽しめる美術展の数々 国立新美術館
特に二階にある不思議な空間とも言える、カフェだ。この美術館自体もユニークかつスタイリッシュな雰囲気なのだが、 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
ルーヴル美術館展 日常を描く−風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄 国立新美術館
フェルメールの「天文学者」を観ることができるというので、国立新美術館に 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
リヒテンシュタイン華麗なる伯爵家の秘宝
東京都港区の国立新美術館 リヒテンシュタイン華麗なる伯爵家の秘宝と管理人の拝観の記録
リヒテンシュタイン展 国立新美術館 tekko 40代 女性
六本木の国立新美術館の展覧会、リヒテンシュタイン展.、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と管理人の個人的な感想
貴婦人と一角獣展
東京都港区の国立新美術館 貴婦人と一角獣展
マグリット展 国立新美術館
マグリット展 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
アメリカン ポップ アート展
東京都港区の国立新美術館 アメリカン ポップ アート展
ニキ・ド・サンファル展 国立新美術館
サンファルはパフォーマンス・アートの先駆けとして有名になりました。彼女の作品は、非常に鮮やかな赤、黄色など原色を使用し
クレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に印象派を超えて
東京都港区の国立新美術館 クレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に印象派を超えて
未来を担う芸術家達
東京都港区の国立新美術館 未来を担う芸術家達
チューリッヒ美術館展
東京都港区の国立新美術館 チューリッヒ美術館展
国立新美術館別館
六本木の国立新美術館の別館
第17回文化庁メディア芸術祭受賞作品展
六本木の国立新美術館の展覧会、第17回文化庁メディア芸術祭受賞作品展。交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と管理人の個人的な感想
イメージの力
六本木の国立新美術館の展覧会、イメージの力。交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と管理人の個人的な感想
中村一美展
六本木の国立新美術館の展覧会「中村一美展」、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と管理人の個人的な感想
権威主義的なイメージとは裏腹に
権威主義的なイメージとは裏腹に、六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と管理人の個人的な感想
魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展
六本木の国立新美術館の展覧会 魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展。イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と管理人の個人的な感想
チューリッヒ美術館展
六本木の国立新美術館のチューリッヒ美術館展、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
フェルメールの「天文学者」 ルーブル美術館展 国立新美術館
フランスまで行かなくても名画を鑑賞できるチャンスだし、他の作品も十分魅力的でした。ルネッサンス期の絵画は知識がないながらも好きなので 六本木の国立新美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠、ティツィアーノの大作を見上げる (国立新美術館)
サン・サルヴァドール聖堂内にあるティツィアーノの大作「受胎告知」は教会建築を構成する一部でもあるので、現地に行かなければ見ることは叶わないだろうと思ってました。そして、私自身、
ヴェネチア・ルネサンスの巨匠たち展 (新国立美術館)
週末ということでかなりの混雑を予想していましたが、空いていました。ヴェネチアのアカデミア美術館所蔵品が約50点ほど展示されて
また行きたいダリ展 (新国立美術館)
ダリといえば、リアルと空想の世界を融合させた偉大な画家であるし、今もそう感じています。しかしながら、今回の展示を見に行くと
ダリ展とダリに影響を与えた画家たち (国立新美術館)
0年前に回顧展を観てシュールレアリスムの作品がとても印象に残っていたので今回も楽しみにしていました。ダリの初期から晩年にいたるまで
ダリ展 サルバドール・ダリの世界観に圧倒 (国立新美術館)
西洋の近現代美術について、実際に目にした作品を取り扱いレポートを書く、というものでした。私は普段あまり美術館は行きませんが
オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展 (国立新美術館)
今年注目の展覧会とあって、混雑は覚悟して行ってきました。ルノワールの作品の特徴は、その光の扱い方にあります。光の移ろいを
ニキ・ド・サンファル展 (国立新美術館)
大阪から一人で国立新美術館を訪れました。以前は栃木県那須にニキ美術館があったようなのですが現在は閉館となっているため、日本国内でニキ・ド・サンファルの作品をまとめて
ルノワール展 (国立新美術館)
画を生で見るチャンスを見逃せないので、乃木坂駅直結の国立新美術館へ行ってきました。平日の夕方にも関わらず、人は多かったけれど、
三宅一生展 (国立新美術館)
初期の作品が一列に並んでおり、次はボディが展示された部屋、その次はとても広いスペースに数多くの作品が展示されています。とにかく迫力があり天井から吊るされた服や
オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展 (国立新美術館 企画展示室1E)
10時半には結構人が入っていて、有名な絵の前では数分待って最前列で鑑賞するくらいの人垣がありました。平日だったので空いているだろうと思っていましたが
ギリシャ正教・宗教改革からオスマン帝国・農奴解放令まで 歴史好きも必見!スラヴ叙事詩 ミュシャ展 (東京国立新美術館)
サラ・ベルナールの『ジスモンダ』のポスターである。現代のイラストにも通ずるその優美な世界にうっとりとし、私の中ではミュシャといえばアールヌーヴォーとインプットされ
ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄(国立新美術館)
始まったばかりの時の土曜日に行ったのですが、その日は穴場だったのか空いていたのでゆっくり観られました。やはり有名なルーブル美術館の展示の
オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展 (国立新美術館)
オルセー美術館にてあまりの大胆さと大規模さに圧倒されて早半年。たった一週間の短い旅ではあったけれども、日本では味わえない空気と美しさを存分に味わえた貴重な旅で
開場前に到着しましたが ルノワール展 (国立新美術館)
並んでいると言っても、すぐに入場することができました。若冲展を経験していたので、それに比べると並ぶというほどではないです。ただ休日や土日、特に
展覧会も毎年のように ルノワール展 (国立新美術館)
中でも、ルノワールはとくに有名な画家であり、展覧会も毎年のように開かれております。ルノワールの中でも一番有名であり、最高傑作とも言われるのが「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」で
「草間彌生 わが永遠の魂」に行ってきました。 (国立新美術館)
制作中の「わが永遠の魂」シリーズを中心とした大個展。美術館の周辺の木々が紅白の水玉の布で覆われていて(「木に登った水玉」)、中に
ミュシャ展「スラブ叙事詩」を見てきました。 (国立新美術館)
スメタナの交響詩「わが祖国」を聴いて、「スラブ叙事詩」の制作を決意したと知って、行ってきました。ミュシャと言えば、アールヌーヴォーの代表格、花と女性が美しい
約10年ぶりの回顧展!国立新美術館「ダリ展」 (国立新美術館)
ダリの絵ではグニャグニャの時計が描かれた記憶の固執が好きなのですが、それ以外の作品についてあまり知りませんでした。日本では
国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 ミュシャ展 (国立新美術館)
大好きな芸術家アルフォンス・ミュシャの「スラヴ叙事詩」の全20作品がまとめて展示されると聞いて、初めて国立新美術館に行ってきました。 通常は18時までの開館で
国立新美術館開館10周年チェコ文化年事業ミュシャ展 (国立新美術館)
華やかで滑らかな雰囲気の作品が印象的だったので、今回の国立新美術館での展覧会にも足を運びました。今回はスラヴ叙情詩の作品がメイン
国立新美術館開館10周年チェコ文化年事業ミュシャ展をみて (国立新美術館
画家アルフォンス・ミュシャの展覧会を見に行きました。彼はパリで成功した画家なので、チェコ出身とは知りませんでした。今回はスラヴ叙事詩が
国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業 ミュシャ展 (国立新美術館)
国立新美術館で開催されているミュシャ展に行ってきた。草間彌生展も同時に開催されていたので、チケット売り場には5分程度並んだ。平日で、14時頃だったこともあり
国立新美術館10周年 草間彌生 「わが永遠の魂」に行きました (国立新美術館)
青山霊園にお参りした帰り道、国立新美術館に行きました。以前、瀬戸内海の島で草間彌生さんの作品を見てきて感動したという話を友人から聞いて