江戸東京博物館

江戸東京博物館の概要

江戸東京博物館

 

正式名称は、江戸東京博物館である。時々、東京江戸博物館としているのを見かけるのだが、東京江戸博物館はないw

 

住所:130-0015 東京都墨田区横網1?4?1
電話: 03-3626-9974
FAX:06-3626-9950

 

建築・設計

建築設計:菊竹清訓
地上7階、地下1階の鉄骨造構造。
地上部分の高さ約62m
隣接する国技館との調和を考えた・・・という。

 

管理人は、数回、江戸東京博物館は、見に行っているが、まあ・・・なんというか、両国の駅を降りて見えてくる姿は、トートツな印象があるw

常設展示

江戸、東京、通史の3ゾーン

 

江戸ゾーン 城下町としての庶民の日常生活、火消し、食生活、文化、
東京ゾーン 明治維新、文明開化、東京大空襲

 

絵図、浮世絵などの資料、日本橋、中村座)の複製、長屋の大型模型、可動模型、持上げ可能な千両箱などが人気が」あるようだ。
口コミで評判になっているのも、このへんかな。

 

 

 

アクセス

JR総武線 両国駅 西口下車 徒歩3分。
都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4出口 徒歩1分。

 

都バス:錦27・両28・門33・墨38系統、
墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん(南部ルート)」
「都営両国駅前(江戸東京博物館前」下車 徒歩3分。
両国駅とは別の停留所なので注意。

 

 

首都高速6号向島線 駒形出口、同7号小松川線 錦糸町出口より約10分

駐車場

大型バス及び身障者用優先駐車場。(身障者用優先駐車場は無料となります)
バス駐車場は団体の大型バスが優先、 余裕のあるときには乗用車も
尚、江戸東京博物館の東側の清澄通り沿いには、普通乗用車用コイン式駐車場 (15分100円/収容台数10台)がある。

 

団体の駐車場は、130-0015 東京都墨田区横網1-4-1 東京都江戸東京博物館 団体見学担当 (TEL 03-3626-9974)で予約、相談したほうがいいだろう。

料金・入館料

常設展:一般600円、65歳以上300円、大学生(専修・各種含む)480円、高校生・中学生(都外)300円、都内在学または在住の中学生・小学生以下無料、団体割引あり。
身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳があれば、本人及び付添の方(2名まで)は常設展観覧料が無料になる、証明できるもの持参のこと。

 

毎月第3土曜日と続く日曜日(家族ふれあいの日)に観覧の、18歳未満の子を同伴する都内在住の方2名まで常設展観覧料が半額。
特別展は対象にならない場合がある。

 

特別展:展覧会によって異なるが、常設展観覧料よりも高く設定され、特別展のみの観覧券と、特別展・常設展の両方が観覧できる共通券がある。

営業・開館時間

9:30〜17:30(土曜日のみ19:30まで)
入館は30分前まで。

 

30分じゃあ見切れないと思うけどな。けっこう広い。


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江戸東京博物館記事一覧

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会期:平成25年3月12日(火)〜5月6日(月・休)開館時間:午前9時30分〜午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで) 休館日: 毎週月曜日3月25日(月)、4月29日(月・祝)、5月6日(月・休)は開館主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、NHK、NHKプロモーション協賛:日本写真印刷、ハウス食品、三井住友海上一般1,300円チケット販売所江戸東京博物館、チケットぴあ[...

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会期:平成25年7月30日(火)〜9月1日(日)開館時間午前9時30分〜午後5時30分 (土曜日は午後9時まで) *入館は閉館の30分前まで休館日 月曜日 ※ただし、8月12日(月)は開館主催 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館後援 公益財団法人東京都公園協会 社団法人 園芸文化協会  一般社団法人 英国王立園芸協会日本支部一般800円

両国の駅からすぐの広々とした博物館でした。専攻分野における学習課題のため、常設展目当てに行きましたが、期間限定の展示が面白く、とても充実した時間が過ごせました。その後時折チェックするようになったので、展示内容が興味があるときはたまに足を運んでいます。隅田川沿いでとても景色が良く、食事が出来るところもありますし、利用料金もとても安いので、ちょっとした息抜きに出かけるのも楽しいですね。常設展のスペース...

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カッチャン 30代 女性 2人江戸東京博物館には江戸の町の大きなジオラマがあります。町の人たちがまるで生きているような迫力のある作りになっており、手元の双眼鏡を使うと手に取るように町の様子を見ることができます。江戸の町は世界でも有数のきれいな都市だったらしく日本の素晴らしい都市技術を実感させられます。このほかにも鹿鳴館のジオラマを上から見ることができ、華やかな時代の様子を感じることができます。銀...

Y.ko 30代 女性 1人両国駅からすぐ、かなり大きい博物館です。常設展示も、特別展も、スペースが広いのでかなりの充実感。常設展では、江戸の日本橋からスタートし、近代までの展示を楽しみました。私が行ったときは、小学生の修学旅行が行われている日だったので、子供さんたちが走り回っていましたが、それもあまり気にならない広さ。ジオラマも多くて、かなり楽しめる作りになっていました。ちなみに、建物1Fの裏手...

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江戸東京博物館で行われた特別展。7月5日から8月28日まで。展示されているのは有名な百鬼夜行絵巻から妖怪ウォッチに関するもの。妖怪というとおどろおどろしいイメージではありますが、なかには「ゆるい」感じのかわいらしいもの、迫力のあるかっこいいものも。幽霊に関する展示もあったのですが、そこはとっても不気味な雰囲気が印象的。思わず一緒に来た友人と「こわっ!」と声を上げてしまいました。展示の説明もわかりや...

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この企画展で一番面白かったのは、順路の最後の方に展示されていた瓦版や絵画、工芸品です。「おかげ参り」や「ええじゃないか」を題材とした錦絵や、パークス襲撃事件の際に使われた刀などからは、時代の空気がよく表れています。幕末や維新にかけておきたさまざまな事件や戦乱は、書簡や記録を読むよりも瓦版や錦絵といった作品を見る方がより理解できるかもしれません」という紹介文の通りだと思います。他方で坂本龍馬に関する...

もともとジブリの映画が大好きで、以前「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」を東京現代美術館で見に行ったことがあり、とてもよかったので、今回も開催をきいて行くしかない!と思いました。劇中のシーン音声とBGMが流れる音声ガイドを聞きながら、中に入ると、まさに物語の世界に迷い込んだかのような気持ちになりました。一番記憶に残っているのは、物語のクライマックスと謎が深まる「サイロ」と「マーニーの部屋」の展...

日本初公開となるレオナルド・ダ・ヴィンチの糸巻きの聖母は圧巻です。特に赤ちゃんの顔が生きているかのように描かれていて驚きました。他の作品はそれほど並ばずに見ることができたのですが、糸巻きの聖母だけはアトラクションの順番待ちのように並ぶ形式になっていてかなり待たないと見ることができませんでした。それでも見るだけの価値があったと感じました。糸巻きの聖母はダ・ヴィンチ以外のレオナルド派が描いた2つの作品...

後日戦国時代を舞台にした演劇を観る予定だったので、その事前予習として観に行ってきました!友人からチケットを譲っていただいていたのでチケット売り場に並ばなくて済みましたが、最終日ということもあり、閉館数時間前でもわりと並んでいてびっくりしました。しかし中に入って納得。最近若い女の子の間で刀剣をテーマにしたゲームが流行っていますが、そのファンの女の子たちがゾロリ・・・戦国時代の本物の名刀コーナーは並ば...

江戸東京博物館で開催している、『没後150年 坂本龍馬』に行ってきました。 一番のお目当てである陸奥守吉行はすらっとしてかっこいい刀でした。 焼けて反りと元の刃文が消えていましたが、直刀好きとしてはとても格好良く見えました。元の刃文は見る角度を変えるとうっすら見えました。展示されている隣に写真パネルで刃文が拡大して展示されているので、比べやすかったです。 以前羽田空港で見た燭台切光忠も一度焼けた...

『没後150年 坂本龍馬』に行ってきました。 平日に行ったので、混雑はそれほどでもなく、一点一点じっくり鑑賞できました。 龍馬の手紙に焦点をあてて展示されていて結構な量の手紙が展示されています。 展示されている手紙を見る限り龍馬はわりと悪筆で、同じ文章を活字化して説明しているパネルと見比べてもどこに何が書いてあるか、判別が付かない事が多かったです。 それでも、筆まめだったようで姉や実家に宛てた手...

先日東京都墨田区にある江戸東京博物館に行ってきた。この博物館は名前の通り江戸時代の東京の文化を知ることができる施設だ。博物館に入るとまずその広さに驚かされる。館内を一周することで様々な観点からの江戸を知ることができるようになっている。それこそ建物の作りや素材まで江戸の全てが集まっていた。当時の人々の生活環境や思いまで頭に浮かんでくる。これほどまでに江戸を知れる博物館は他にないのではないだろうか。も...

両国国技館のすぐ隣にある博物館で開催されています。坂本龍馬が亡くなって150年。現代に坂本龍馬の魅力を伝える特別展です。中でも見所の一つとして、拳銃を愛した坂本龍馬が暗殺時に携えていた刀「陸奥守吉行」の展示があります。この刀は本物だと証明される物が無く、今まで「そう伝えられている」という形で展示されてきましたが、2015年に見つかった文書で本物だと判明。火事により燃えて刀本来の反りがなくなってしま...