原美術館(現代美術館) 展覧会 イベント

篠山紀信の美術館とヌードのコラボレーションを題材にした異色の写真展です。ヌード写真は一流の写真家でないとポルノになりがちですが、そこはさすが篠山紀信、ヌード写真も確かな芸術へと昇華されていました。死んだ人の残したものが集まる美術館と今を生きる人の姿の対比、本来はこっそり見るヌードが大きく掲げられた時に感じる違和感・気恥ずかしさ、今自分が立っている場所でヌード撮影が行われたという非現実感など、この写真展は見る人によって感じるものが全く違うと思います。観覧者もおかしな人は全くおらず、女性の観覧者が多かったのは意外でした。こういう写真展は案外、女性にニーズがあるのかもしれません。煽情的なヌード写真ではなく、芸術としてのヌード写真を堪能できるおすすめの写真展です。
コルト (20代男性) NOV 2016


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クロネコの絵 奈良美智展 原美術館
原美術館はもともと邸宅だったところを美術館として使用している為、箱の中に作品が飾ってあるだけの他の美術館と違い庭の緑や自然光を感じつつ 東京の原美術館(現代美術館)の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想
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篠山紀信展「快楽の館」 (原美術館)
芸術とは言え、下調べせずに行った者にはドキっとさせられます。ただ、次第にその独特な空気感が居心地良く感じ