蜷川実花 Self-image

蜷川実花さんの個展

1月24日から蜷川実花さんの個展が開催されます。蜷川実花さんと言えば独特な色使いが本当に特徴的ですね。私は映画は見たことはないのですが、写真は何回か見て、他にない雰囲気にすっかり圧倒されました。原色を使ったポップな雰囲気のようでいて、むき出しの生や死のようなものを感じさせるところが好きです。AKB48の「さよならクロール」のプロモーションビデオも、ちゃんとアイドル路線でありながら独特の世界になっているところがさすがですよね。はやく蜷川作品に会いに行きたいです。
Written by karina (40代女性) 2015年1月掲載


蜷川実花 Self-image関連ページ

異色の写真展 快楽の館 (原美術館)
死んだ人の残したものが集まる美術館と今を生きる人の姿の対比、本来はこっそり.この写真展は見る人によって感じるものが全く違うと思います。観覧者もおかしな人は全くおらず、
おもちゃ箱のような空間 原美術館(現代美術館)
。ミュージアムショップも充実していて、人気の現代作家の作品をモチーフにした雑貨がとてもおしゃれで、おもちゃ箱のような空間です 東京の原美術館(現代美術館)の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想
クロネコの絵 奈良美智展 原美術館
原美術館はもともと邸宅だったところを美術館として使用している為、箱の中に作品が飾ってあるだけの他の美術館と違い庭の緑や自然光を感じつつ 東京の原美術館(現代美術館)の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想
「アート・スコープ2012-2014」
東京の原美術館(現代美術館)の展覧会、「アート・スコープ2012-2014」、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想
「ソフィ カルー最後のとき/最初のとき」原美術館
展示物は失明した人々の写真や、映像、そしてその人々から発せられた声や文章で構成されていた。原美術館の立地や、全体のなんともいえない静かでひっそりとした雰囲気にぴったりの内容だったと思う。静かに時をきざむ映像、そこに映し出される
篠山紀信展「快楽の館」 (原美術館)
芸術とは言え、下調べせずに行った者にはドキっとさせられます。ただ、次第にその独特な空気感が居心地良く感じ