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東京都庭園美術館

現在休館中 =>2014年リニューアルオープン!

 

住所・所在地

〒108-0071東京都港区白金台5−21−9

電話番号

03-3443-0201

開館時間

 

休館日

 

料金

 

駐車場

 

交通アクセス

電車・バス

 

 

URL

http://www.teien-art-museum.ne.jp/


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東京都庭園美術館記事一覧

フランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵の世界中から集めた民族の儀式で使用されるような仮面を展示するという一風変わった展示会です。そもそも、庭園美術館は旧朝香宮邸であり、アールデコ調の建物なので、昔の貴族的な洋館の佇まいなのです。そんな中、中にはおどろおどろしい仮面(日本だとナマハゲのようなお面)も飾ってあり、空間とのミスマッチさにとても不思議な気持ちになりました。少々変わった展示会、ドレスコードには、...

18世紀から20世紀のヨーロッパの、おそらくかなり上流階級の子供の服がメインで展示されていました。本当に100年以上経ってるの?と思うほど保存状態がよく、ケース展示ではないのでディティールまでよく観ることができます。繊細なレース使いやデザインなど大人の服顔負けの豪華さで目に楽しい展示でした。上下真っ白のさっぱりとしたコットンかリネンの男の子用のセットアップなどもあり、子持ちの身としては「こんな真っ...

008年、東京庭園美術館であった「舟越桂 夏の邸宅」展は私の人生の中でも忘れられない展示のひとつです。もともと、舟越桂さんの彫刻やドローイングのもつ、神秘的でエキゾチックな雰囲気が好きで展示会があるたびに美術館を訪れ、その都度その繊細な色遣いと、彫刻であれば目に吸い寄せされるように魅了されていました。が、この庭園美術館での展示は別格でした。もとは皇族の邸宅であった庭園美術館という古い洋館建築の建物...

旧朝香宮邸としてたてられた東京都庭園美術館は、展示作品の他、建物自体が美術的価値の高い美術館です。アールデコ建築の名作でもあるこの建物は、美しいステンドグラスや格子模様の床のテラス、各部屋の装飾や照明、どれもが素晴らしいんです。通常展示のほか、特別展示の時は普段見れない部屋の公開を行うこともあるので、アールデコ建築や洋館が好きな人にはたまらない展示です。また、庭もすばらしく、森に囲まれた庭には季節...

私は以前、白金台の近くに住んでいたこともあり、東京都庭園美術館によく行っていました。特に大正ロマン展が印象に残っています。私が好きな系統のデザインだというのと、作品が美しく圧倒されるものばかりだったからです。この美術館はアールデコ調に設計されていて、とてもおしゃれなのでそれにぴったりマッチしていました。この美術館は展示を見なくても、美術館の施設内にあるカフェがおしゃれでランチもおいしかったので、こ...

明日から東京都庭園美術館でアールデコの展覧会が始まるようです。フランスの美術館の所蔵品を中心に、33人の作家による作品が80点あまり展示されます。作品は磁器、ガラス、銀器、家具、ドレス、絵画、彫刻など多岐にわたります。アールデコは日本の明治期の建築などにその様式がみられ、今もその建物を見られる場所もあるので、私たちにも比較的なじみ深いように思います。ヨーロッパと日本とのつながりに思いを馳せながら作...

この美術館を訪れたのは、美術館そのものがアール・デコの様式を取り入れた歴史的建築物だと知ったからです。私はアール・デコが好きで、調度品の類は何度か見てきましたが、建築物を見るのは初めてでした。実際に訪れてみて、壁紙・絵画・照明など、その見所の多さに圧倒されました。特に各部屋のシャンデリアが美しかったです。1時間半ほど滞在しましたが、本館(旧朝香宮邸)しか見られませんでした。他に新館と庭園が公開され...

庭園美術館は長い間休館していましたが、2014年に新館が増築されてリニューアルオープンしました。私が訪れたのは春だったので、庭園の桜がきれいに咲いていました。暗くなるとライトアップされて、美術館の建物と桜の木々がとても幻想的な景色を生み出します。庭園美術館の魅力は、何よりもアールデコの趣向をこらした建築と内装です。もともとは朝香宮邸だった建築の展示空間自体が、もはや美術品として成り立っています。展...

メディチ家に伝わる宝飾品・工芸品と、主要人物の肖像画を中心とした展覧会でした。作品はほぼ時系列に展示されていて、展示作品リストの最後には家系図が載っていて、解説には作品にまつわる人物のエピソードも盛り込まれていたので、世界史に疎い人でもわかりやすく、かつ親しみやすい内容だったのではないかと思います。私が行ったのは平日の午後でしたが、来館者はほどほどに多く、しかもさまざまな年代の人がいました。多くの...

アートとしてのジュエリーを創り出すパイオニアのオットー・クンツリ。ジュエリーの芸術性を追求する彼女の作品は、単なるジュエリーにとどまらず、社会的なメタファーとしての性質を持っています。例えば、今回展示されている「2人のためのリング」という作品は赤い糸をモチーフにしていますし、「フーノウズ?」はお金で人を見る人に対する皮肉となっています。ジュエリーの持つプラスの面とマイナスの面を、たくみに表現してい...

土曜日の開場前に到着しました。チケットを持っている人の列と、チケット購入者用の列に分かれて並んでいました。持っている人の列はほとんど並んでいませんでした。チケット購入者用の列は少し並んでいました。しかし入場してみるとそこまで建物内は混んでいなかったので見やすかったです。展示の順序がわかりづらかったです。庭園美術館はほとんど来たことがなかったですが、恐らく建物と部屋の構造上、展示会毎に大きく変えるこ...

今年の春、庭園美術館へ行ってきました!目黒川の桜が咲き始めた頃だったので、電車から降りてすぐにお花見へ。桜を見ながら散歩をしつつ、桜を充分に満喫し、庭園美術館まで歩きました。庭園美術館の中も桜が美しく、春に行くのが一番だな?と思います。庭園美術館のお庭にもベンチなどがあるので、ゆっくりと座りながら庭園を満喫するのもいいですね。それから美術館の中へ入ると、建物の趣のある雰囲気が出迎えます。そこに展示...

明治時代、日本において輸出工芸として栄えた「七宝」。並河靖之(なみかわ・やすゆき)は当時名を馳せ、現在でもその名を知らしめる七宝の作り手である。並河靖之七宝展では、彼が生涯をかけて作り出した作品の数々や、その下絵、彼の工房の写真など、並河にまつわる展示物が並び、その作品たちの繊細さには思わず息をのむ。本展のメインビジュアルにもなっている「藤草花文花瓶」は、並河の作品の特徴である黒色の釉薬に、垂れ下...