ミレー展

ミレー展

ミレーというと「種をまく人」や「落ち穂拾い」など、農民の絵をややくすんだ色合いで描いたイメージが強いのですが、この展覧会では農民以外の絵もたくさん展示されていました。
中でも印象に残ったのは、晩年に描いた風景画です。農民の絵とは違って色彩が豊かで、明るい感じがしました。
また油彩だけでなく、パステルや鉛筆を用いて描いた作品や、版画も数多く展示されていました。ミレーがさまざまな画材を使いこなして作品を残したことがわかります。
なおこの美術館は、京王線東府中駅から徒歩20分弱のところにあります。バスの便も良いとはいえません。20分に1本くらいです。でもこうした立地条件が幸いして(?)、休日でも混み過ぎずに落ち着いて作品を鑑賞できました。


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