東京の美術館・博物館 展覧会 イベント

住所・所在地

〒157-0062 東京都世田谷区南烏山1-10-10

電話番号

03-5374-9111

開館時間

10:00〜18:00

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始

料金

大人200円 高・大学生150円
小・中学生100円
65歳以上100円
展覧会は料金が異なります

駐車場

あり

交通アクセス

電車・バス

京王線「芦花公園」駅
※駅に案内板があります

興味マーク

 

URL

http://www.setabun.or.jp/


世田谷文学館記事一覧

漫画の原稿を主体にした展覧会です。「描いて描いて描きまくる」という副題の通り、おびただしい数の原稿が展示されていました。作者が実際に描いた中のごく一部だとは思いますが、十分に、それどころか圧倒されるくらいに見応えがあります。中でも圧巻だったのは、『MONSTER』の単行本1冊分の原稿展示です。単行本で読むのとは違った迫力がありました。また他の作品についても1話分の原稿が展示してあり、読んでいてとに...

「浦沢直樹展」を観に世田谷文学館へ行ってきました。漫画はほとんど読んだことがなくあまり興味はなかったのですがテレビ番組「浦沢直樹の漫勉」を見て以来、画の制作過程に興味を持つようになりました。この展示会は非常に多くの作品が紹介されていました。まず下描きと原稿が対比されて展示しているものは、なかなか見られないのでとても良かったです。完成した原稿よりもさらっと描かれた下描きの方がかっこよく人間味があり鉛...

まだインターネットが普及する以前、バブル全盛期に少女漫画、ファッション界を席巻した漫画家、岡崎京子を漫画原稿、イラスト原画などで振り返る展示です。3月中旬の、雨の日に夫と観に行ってきました。私も夫も、彼女が精力的に活動している時代は高校〜美大在学中で、作品に出てくる人物、時代に青春時代をシンクロして感慨深く観ました。80年代後半〜90年代前半までの、軽いノリの作品から、事故に合う前のシリアスな作品...

岡崎京子が活躍していた1980年代後半〜90年代前半頃、私は主に『ビッグコミックスピリッツ』に掲載されている漫画を愛読していました。特に柴門ふみの「同・級・生」「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」が大好きでした。他の漫画家の作品も、もちろん読みました。でも、岡崎京子の作品はどうしても好きになれませんでした。まず、絵にクセがあります。太い直線を何本も並べ立てただけのような質感と、表情に乏しい人物は...

pingpongbooks 40代 女性 2人世田谷文学館は、京王線芦花公園駅から歩いて6〜7分程度の、閑静な住宅地の一角にあります。周囲には大きな公園やコンサートホール、他の美術館、博物館などがなく、文学館は住宅の中に溶け込んでいて、隠れ家のような雰囲気が感じられます。私はしばらく前に「ガラスの仮面」展を見に行きましたが、小ぢんまりとした文学館の雰囲気が、原画などの展示物の醸し出す雰囲気にぴった...