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まだインターネットが普及する以前、バブル全盛期に少女漫画、ファッション界を席巻した漫画家、岡崎京子を漫画原稿、イラスト原画などで振り返る展示です。3月中旬の、雨の日に夫と観に行ってきました。私も夫も、彼女が精力的に活動している時代は高校〜美大在学中で、作品に出てくる人物、時代に青春時代をシンクロして感慨深く観ました。80年代後半〜90年代前半までの、軽いノリの作品から、事故に合う前のシリアスな作品への推移が、わかりやすく展示されていました。時代を見極め、求められていた作家なんだと感じました。96年に自宅近くで事故にあい、以来後遺障害で漫画が描けなくなってしまったのは、同じく絵を描くものとして絶望の大きさを想像出来、たまらない思いでした。
By さいたま花子(40代女性) 2015/4掲載


岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ 世田谷文学館関連ページ

描いて描いて描きまくって現在の浦沢氏が「浦沢直樹展」世田谷文学館
「描いて描いて描きまくる」という副題の通り、おびただしい数の原稿が展示されていました。作者が実際に描いた中のごく一部だとは
下描きの方がかっこよく 浦沢直樹展 (世田谷文学館)
完成した原稿よりもさらっと描かれた下描きの方がかっこよく人間味があり鉛筆の動きが感じとられました。また科目ごとのファイルンに先生の似顔絵が描かれた学生時代のノート
「岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ」世田谷文学館
岡崎京子は1980年代の東京を、ある視点から見事に描写しているなあ」と感心させられ 東京の世田谷文学館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想
世田谷文学館 閑静な住宅地の一角
、閑静な住宅地の一角にあります。周囲には大きな公園やコンサートホール、他の美術館、博物館などがなく、文学館は住宅の中に溶け込んでいて、隠れ家のような雰囲気が感じられます。 東京の世田谷文学館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想