世田谷文学館

世田谷文学館での体験、意見、感想 pingpongbooks 40代 女性

pingpongbooks 40代 女性 2人
世田谷文学館は、京王線芦花公園駅から歩いて6〜7分程度の、閑静な住宅地の一角にあります。周囲には大きな公園やコンサートホール、他の美術館、博物館などがなく、文学館は住宅の中に溶け込んでいて、隠れ家のような雰囲気が感じられます。私はしばらく前に「ガラスの仮面」展を見に行きましたが、小ぢんまりとした文学館の雰囲気が、原画などの展示物の醸し出す雰囲気にぴったり合っていて、大きな博物館の展示にない良さがありました。純文学だけでなく、漫画などさまざまなジャンルの展示会を行っているのも、この文学館の良いところだと思います。


世田谷文学館 閑静な住宅地の一角関連ページ

描いて描いて描きまくって現在の浦沢氏が「浦沢直樹展」世田谷文学館
「描いて描いて描きまくる」という副題の通り、おびただしい数の原稿が展示されていました。作者が実際に描いた中のごく一部だとは
下描きの方がかっこよく 浦沢直樹展 (世田谷文学館)
完成した原稿よりもさらっと描かれた下描きの方がかっこよく人間味があり鉛筆の動きが感じとられました。また科目ごとのファイルンに先生の似顔絵が描かれた学生時代のノート
岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ 世田谷文学館
3月中旬の、雨の日に夫と観に行ってきました。私も夫も、彼女が精力的に活動している時代は高校〜美大在学中で、作品に出てくる人物、時代に青春時代をシンクロして感慨深く 東京の世田谷文学館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想
「岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ」世田谷文学館
岡崎京子は1980年代の東京を、ある視点から見事に描写しているなあ」と感心させられ 東京の世田谷文学館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想