三茶しゃれなあど

エネルギー革命最前線〜地域が創る、水素・燃料電池の新市場〜

震災以降に課題となっている電力供給について、今話題の燃料電池車などの燃料として注目されている「水素」の現在と未来についてのイベントでした。世田谷区長の保坂展人区長の呼びかけで様々な立場(自治体、民間会社、経済産業省)から提案がなされました。私が注目したのは、水素がやがては自然エネルギーで大量に作り出せることと、その輸送の為に、水素を固定化した液体(ガソリンの成分)から再び水素を取り出すという、これまでは不可能とされてきた技術が既に実証実験されている、ということでした。今後は風の強い北海道に多くの風車を建設し、そこで水素を大量生産してタンカーで供給地に運ぶ、というシナリオも描けるそうなのですが、既に北海道と本州を結ぶ有線の電力網構想が現実化しつつあり、その二重投資が問題になるかもしれないなどというお話も大変興味深かったです。
momokazu40代女性


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MADE IN OCCUPIED JAPAN 1947−1952 海を渡った陶磁器展 (生活工房ギャラリー(三軒茶屋・キャロットタワー3F))
キャロットタワー3Fの生活工房ギャラリーで大変珍しい陶磁器展をやっていました。OCCUPIED JAPAN(オキュパイドジャパン)、略してOJ(オージェイ)と呼ぶ