華麗なる英国美術の殿堂ロイヤル・アカデミー展

華麗なる英国美術の殿堂ロイヤル・アカデミー展

今回はジョン・エヴァレット・ミレイに注目しています。ラファエル前派の画家として、「オフィーリア」のような物語性のある題材の絵が多い印象だったのですが、「ファンシー・ピクチャー」と呼ばれた子どもの絵のジャンルでも人気が高かったとは知りませんでした。この展覧会には「ベラスケスの想い出」が来ています。真面目な顔でポーズをとる少女が何とも愛らしいです。ちょっとふくれているようにも見えるんです。モデルを務めるのは彼女にとってたいへんだったのでしょうね。

 

Byエラノール


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