相田みつを美術館

相田みつをが好きで、よく美術館に行きます。今回の「花はただ咲く」の企画展にも行く予定でいます。館内はちょっと暗めの部屋で、相田みつをの直筆の書が一つ一つぽっと照らされて浮かんでいる様な感じです。相田みつをの書の本はたくさん出版されていて、私も持っています。しかし、目の前で直筆の書を見ているとその迫力が伝わってきて、本では味わえない感動があります。作品の横には、相田みつを本人のコメントや館長相田一人の解説が書いてあります。それを読みながら書を見ると作品を書いた時の状況がわかり、さらに感動します。今回の「花はただ咲く」は、純粋な花と対比して煩悩がたくさんある人間のわたしがテーマの様です。いろいろな感情のある人間のわたしを、肯定も否定もせず認めているところに惹かれます。「人間だもの」がそれを言い表しているのではないでしょうか。毎回の企画展を楽しみにしています。
By あきあき(50代男性)
掲載:2015/4


花はただ咲く 相田みつを美術館関連ページ

移転前からを知る一人として (相田みつを美術館)
約20年前、東京の銀座のビル内に「相田みつを美術館」が開館された際に、訪れた思い出があり
独特な作風の裏側を見た「花はただ咲く」相田みつを美術館
気持ちだけでは作品はできない、気持ちを表現するための技が必要だ といった内容の詩で 東京の相田みつを美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想
東京駅からすぐ近くなので時間潰しにもなります。 (相田みつを美術館)
「あなたにあえてほんとうによかった」という、文は相田みつをさん、絵はみつはしちかこさんが描かれている1,000円ほどの本を買いました。
東京駅から歩いて5分、ちょっと一休みしたいときにも♪ (相田みつを美術館)
招待でなくても安価で気軽に入場できます。その時はちょうど相田みつをさんと星野富弘さん、コラボの展示会でした。私は小学校の時、学校の先生から星野富弘さんの詩画集を貸して
言葉と出逢うとき(相田みつを美術館)
私個人は相田みつをの書は好きではなく、むしろ言葉が好きなのですが、相田みつをの書と言葉を両方とも楽しめる展示が為されていました。照明を