相田みつを美術館

学生時代、尊敬していた先生から相田みつをさんの作品集を教えて頂いたのをきっかけに、図書館で著書を借りて読むようになり、すっかりその世界に魅了されていきました。約20年前、東京の銀座のビル内に「相田みつを美術館」が開館された際に、訪れた思い出があります。本で見る「書」も素晴らしいですが、間近で見る直筆の「書」は、どれも迫力があり、確かな息吹が感じられ、とても感動したのを今でも覚えています。世代を越えて多くの人に力を与えてくれる相田みつをさんの書は、ご自身の書に対する厳しい姿勢から生み出されものです。今でも尚、私の心を励まし続けてくれています。2003年に現在地に移転された新しい美術館には、まだ足を運んでいませんが、近くに行く機会があれば、是非立ち寄りたいと思っています。美術館めぐりの好きな友人とでも、又、自分一人でも行ってみたい場所です。
chopin (30代女性) 掲載:2016/10


移転前からを知る一人として (相田みつを美術館)関連ページ

花はただ咲く 相田みつを美術館
館内はちょっと暗めの部屋で、相田みつをの直筆の書が一つ一つぽっと照らされて浮かんでいる様な感じです。相田みつをの書の本はたくさん出版されていて、 東京の相田みつを美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想
独特な作風の裏側を見た「花はただ咲く」相田みつを美術館
気持ちだけでは作品はできない、気持ちを表現するための技が必要だ といった内容の詩で 東京の相田みつを美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金、駐車場などに関する情報と個人的な感想
東京駅からすぐ近くなので時間潰しにもなります。 (相田みつを美術館)
「あなたにあえてほんとうによかった」という、文は相田みつをさん、絵はみつはしちかこさんが描かれている1,000円ほどの本を買いました。
東京駅から歩いて5分、ちょっと一休みしたいときにも♪ (相田みつを美術館)
招待でなくても安価で気軽に入場できます。その時はちょうど相田みつをさんと星野富弘さん、コラボの展示会でした。私は小学校の時、学校の先生から星野富弘さんの詩画集を貸して
言葉と出逢うとき(相田みつを美術館)
私個人は相田みつをの書は好きではなく、むしろ言葉が好きなのですが、相田みつをの書と言葉を両方とも楽しめる展示が為されていました。照明を