たばこと塩の博物館

たばこと塩の博物館

住所・所在地

東京都墨田区

電話番号

 

開館時間

 

休館日

 

料金

 

駐車場

 

交通アクセス

電車・バス

 

2015年春ごろリニューアルオープン
東京都隅田区に移転

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たばこと塩の博物館記事一覧

浮世絵に描かれた江戸時代の隅田川 明治時代 以降の隅田川の写真からその地域のくらしや文化を見たて来ました。徳川家康により隅田川流域の開発が進められたとの事ですが、それによりいろいろな商材が行き来して その周辺の人々の生活を支えた事 また粋などという文化を創り出し娯楽として舟遊び 花火見物のさいにも 親しまれた隅田川の歴史を紹介してもらった。また明治以降は写真で あまりしれていないが マッチや石鹸...

たばこと塩の博物館は、今の人には、そのテーマの繋がりや意図が分かり難いと思いますが昔の専売公社の博物館です。私自身はタバコを吸わないので直接の縁は無いと思っていましたが、タバコの歴史や紙巻タバコのパッケージデザインの変遷を見るのはとても面白いです。また、塩についても世界の塩の種類や特徴、日本の塩の歴史などを見るのは興味深いものがあります。昔は渋谷の公園通りにあって渋谷に行ったついでに立ち寄る事がで...

江戸時代から明治・大正時代にかけての着物および装身具を多数展示した企画です。全体的にフォーマルな場面で身に着けるものが多く、女物は華やかで、男物は見えないところに意匠を凝らすといった傾向が感じられました。この企画展の見どころは、やはり女性の着物でしょう。謡曲を題材とした柄が多く、金糸や銀糸を用いておめでたさや華やかさを出していました。展示されていた着物には身丈と裄丈が表示されていて、どちらも現代の...

墨田区内の企業博物館の所蔵品を中心とした資料より、大正時代から1950年ごろまでの日本の生活・文化を紹介した企画展です。展示資料は石鹸、時計、郵便、菓子、行楽、たばこ、流行歌など、実にさまざまな分野にわたっています。紙や実物、模型だけでなく、映像資料もありました。資料を一通り見ることで、関東大震災から戦時中、そして戦後にいたるまでの生活スタイルの変化がわかるような構成になっていました。あまりにも多...

江戸時代の園芸を取り上げた企画展で、浮世絵をはじめ、当時使われた植木鉢、花の名所のガイドブック、園芸書、図鑑などが展示されていました。中でも浮世絵は役者絵や風景画にとどまらず、草花を愛でる人々や植木売り、植木職人などを描いた作品、さらにおもちゃ絵(子供が遊んだり鑑賞したりするために描かれた浮世絵)や判じ絵(なぞなぞ遊びの一種で、絵が表している文字、人、物などを当てる)、有卦に関係した作品もありまし...

たばこと塩の博物館ならではの史料や作品がそろった企画でした。たばこの専売に関する史料や旧大蔵省専売局が刊行した雑誌、江戸時代のきせるやたばこ入れ、凝った意匠のたばこ盆など、他館では見られないものがたくさんあります。博物館の特色や強みを生かした企画だったといえます。展示作品には、きせるを手にした女性を描いた江戸時代の絵画が何点もありました。江戸時代というと、女性が何かと抑えつけられがちなイメージがあ...