日本民藝館

京王井の頭線駒場東大前駅から静かな住宅街をテクテク歩いていくと日本民藝館の本館そして道路を隔てて西館がありました。どちらもとても立派なお屋敷といった佇まいでまずは一枚ずつ写真を撮りました。西館は公開日が非常に少ないため残念ながら見ることができず、本館のみ入ってみました。建物の中も非常に立派で重厚感がありました。「民藝」という民衆の日用品を見るのはとても楽しく、歴史も感じつつ今でも十分通用する物もありました。陶器は鑑賞用や贈答用ではなく、生活に無理なく溶け込む色やデザインが目に優しくそして安心感が伝わってきました。日本のものだけではなく、朝鮮やアフリカの工芸品も展示されて幅広く鑑賞することができました。次回は、西館の公開日を狙ってまた訪れてみたいです。
oko (40代女性) 2017/5掲載


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特別展 江戸期の民藝 −暮らしに息づく美− (日本民藝館)関連ページ

芹澤_介展 日本民芸館
予想以上に沢山の外国人観光客のかたが多くて驚きました。昔から実家に飾っていた芹沢_介のカレンダーはちょっと民芸くさくて苦手でしたが、ここ日本民芸館の常設展を見に来て