八王子市夢美術館

2015年4月18日から6月3日まで八王子市夢美術館で行われていた『日本画家 加山又造 アトリエの記憶 ―水墨画・素描・版画・装丁画―』を観てきました。加山又造は自分にとって、五本の指に入るほど好きな画家です。夢美術館自体は大きな施設ではありませんが、めいいっぱい作品が飾ってあって楽しめました。日本画家ではありますが、モダンというかお洒落というか古典的な日本画とは印象が違います。特に『レースの裸婦』という作品の、女性のまとうレースや背景の細かさと美しさに圧倒されました。加山又造は女性を描かせても、風景を描かせても画面に色気が出るように思います。観覧客がほとんどいず、常駐の警備員が自分について回るほどでした。客がいないほうが楽しめますが、もっとたくさんの人たちに観てもらってもよい展覧会です。
By あきち30代女性


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