Bunkamura ザ・ミュージアム・展覧会

江戸の浮世絵絵師である国芳と国貞の作品をアメリカのボストン美術館のコレクションから選び、展示した展覧会です。私は国芳のダイナミックな役者絵が昔から好きで、今回は珍しいコレクション作品ということで大変楽しみにしていました。展示には多くの工夫がされていましたが、中でも、国芳の作品は黒色の額縁、国貞の作品は茶色の額縁に入れられていたのがわかりやすく、比較がしやすいことが気に入りました。音声ガイドは歌舞伎役者の七之助さんが担当され、彼特有の口調や表現の妙が展示内容にとっても合っていて、耳から聞く情報も堪能しました。そしてテーマ曲はB'zの松本孝之さんが書き下ろしたロックな一曲で、浮世絵というものが江戸のポップカルチャーの一部であったことを印象付ける一つのツールとなっていたように思います。最後にミュージアムショップでガチャガチャを試してみたところ、国芳の描いた「猫又」のフィギュアが出て大満足でした。
Written by ねこまた ( 40代女性 ) 掲載:2016/8


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作品にふれることで、心が穏やかになれるような展覧会 「ピーターラビット展」Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区)
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ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展 (Bunkamuraミュージアム)
4月29日-6月25日までBunkamura ミュージアムで開催予定の『ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展』です。私は、写真教室に通っていますが、これから何を
「英国の夢」ラファエル前派 (東急Bunkamura the Museum)
コンクリートの地面に、コンクリートの壁に囲まれたオフィスでの無機的な仕事に疲れた私は、本展のようなロマン主義的なファンタジックで自然を取り入れた絵画に触れて癒されたいと感じ
バリエーション豊かな絵画に リバプール国立美術館所蔵 「英国の夢 ラフェエル前派展」 (Bunkamura ザ・ミュージアム)
展示は4部構成にされており、各コーナーによって会場の壁紙の色も異なっていた。広々とした1つの空間でも
会場にはサティの音楽が エリック・サティとその時代展 Bunkamura ザ・ミュージアム
20世紀初に活躍した異端の作曲家エリック・サティと、当時交流した芸術家の作品を紹介した展覧会で 渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
とにかく難しい「英国の夢 ラファエル前派展」Bunkamuraザ・ミュージアム
パナソニック汐留ミュージアムで開催されている「イングリッシュ・ガーデン」の半券を受付に提示すると、当日料金より100円引きで入館できる
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自分の知らなかったサティに触れてみる「異端の作曲家 エリック・サティとその時代展」Bunkamuraザ・ミュージアム(東京都渋谷区)
「自分は譜面通りに正しく弾けているのだろうか」と演奏者を不安にさせるわかりにくさも感じられません。むしろサティの曲の譜面を見て「いつかサティの曲に取り組んでみたい。弾いてみたい」という前向きな気持ちに 渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
ボッティチェリとルネッサンス フィレンツェの富と美 Bunkamuraザ・ミュージアム
展示を観ていると、フィレンツェのルネッサンスについて改めて勉強になる部分が多かったです。ボッティチェリが生きていた時代について 渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
室 麻衣子 個展 〜March in March3月の行進〜
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ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美
渋谷で開催されている「ボッティチェリとルネサンス展」へ行ってきました。ゴールデンウィークということもあってか館内は混雑して 渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
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「シャヴァンヌ展」渋谷のBunkamura ザ・ミュージアム。施設や展覧会、企画展の情報、記録と個人的な感想
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渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムの華麗なる貴族コレクション。交通アクセス、開館時間、休館日などに関する情報と個人的な感想
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Bunkamuraザ・ミュージアムの体験談 PingPongBook
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展示作品にはキリスト教を題材にしたものが多く、率直に言って、解説にずいぶん救われたような感じがし 渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
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2014年のだまし絵Uにも足を運びました。こちらに展示されている絵は、実際に自分の目でいろいろな角度から 渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
1917年のバレエ・リュスの公演《パラード》 サティ展 文化村ミュージアム
なんといっても1917年のバレエ・リュスの公演《パラード》についての多くの作品を観ることができるのがこのうえなく楽しい。 渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
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「これぞ暁斎!」はぜひにも行ってみたい展覧会です。私は江戸末期の浮世絵が好きで、特に歌川国芳の大ファンで
リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展(Bunkamura)
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フェルメールからのラブレター展 コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ(Bunkamura ザ・ミュージアム)
年末を美術館で過ごすって素敵だなあと思ったので。そしてフェルメールが昔から大好きなので。今回は手紙にスポットを当てています。フェルメール以外にも多数の画家の
現実を超えた面白い絵が満載 「ベルギー奇想の系譜」 (Bunkamura ザ・ミュージアム 東京都渋谷区)
展示作品は複雑怪奇なもの、奇抜なもの、皮肉っぽいもの、無機的な感じのもの、柔らかいタッチのものなど実にさまざまですが、「奇想」
ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展 (ザ・ミュージアム Bunkamura 東京都渋谷区)
本屋で写真集を見ていたので、実際に行こうか迷ったが、結果としては行って正解だった。何より点数が多く、順を追って見ていけるので、
作風の変化を見るのが、とにかく面白い 「オットー・ネーベル展」 Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区)
オットー・ネーベルの回顧展です。年月を経るにつれて作風が変化していく様子を見るのが、とにかく面白かったです。抽象画や前衛アートにありがちな奇抜さや難解さはさておき、
細密で面白おかしい、アルチンボルドの作品が見どころ「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」 Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区)
ルドルフ2世の時代は天文学や植物学など自然科学の研究が大きく発展した時期であり、今回の展示からもそうした時代の空気が伝わって
シンプルで個性的な猫 「猪熊弦一郎展 猫たち」 Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区)
猪熊弦一郎が描いた猫は、実に個性的です。一見すると不細工ですが、よく見るとどこか可愛げがあります。でも写真で見るような「ブサカワ(不細工だけどかわいい、不細工でかわいい)猫」とも違い