東京国立近代美術館・展覧会

東京国立近代美術館

東京国立近代美術館

住所・所在地

〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1

電話番号

03-3214-2561

開館時間

10:00〜17:00
金曜日は20:00

休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)

料金

大人430円 大学生130円

駐車場

 

交通アクセス

電車・バス

東京メトロ東西線竹橋駅1b出口徒歩3分

興味マーク

 

URL

http://www.momat.go.jp/


東京国立近代美術館 工芸館

東京国立近代美術館 フィルムセンター

東京国立近代美術館

東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分

 

0:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00)
入館はそれぞれ閉館の30分前まで

 

休館日:月曜日


独立行政法人 国立美術館とは

東京国立近代美術館

国立の美術館の運営・管理を行うために2001年4月に発足した独立行政法人。

 

東京国立近代美術館
京都国立近代美術館
国立西洋美術館
国立国際美術館
国立新美術館

 

5館を運営している。

 

 

 

上野エリアの 美術館・博物館などの施設情報



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東京国立近代美術館記事一覧

現代美術家として1970年代 1980年代にかけて注目を集めながら、今となってはほとんど知る人がいない画家・山田正亮。2010年に死去した彼の回顧展が「endless 山田正亮の絵画」です。展示されている作品を見ていくと、そのほとんどがキュビズム・ストライプの2つであることに気づきます。歩いても歩いてもキュビズムとストライプの作品ばかりですから、マンネリや飽きを感じることも事実です。しかし、山田正...

1. 安田靫彦展そもそも、この展覧会に行こうと思って東京国立近代美術館を訪れました。他の展覧会で安田靫彦の作品を見たことがあり、シンプルな構図と上品な作風が印象に残っているのでぜひ改めて見たいと思ったからです。展覧会では、10代の頃から最晩年の作品までが時系列に展示されていました。古い作品から順に見ていくことで、作風の変化が見て取れたように思います。安田靫彦は最初から構図や背景がシンプルな作品を描...

美術系の学校に通っていたので美術館は色々行っているのですが、私の好みは竹橋の国立近代美術館です。美術館というと企画展を思い浮かべがちですが、近代美術館は常設展を見るだけでも十分価値があります。中二階へ上がる様に階段を上がってゆくスキップフロアの館内に、三木富雄の彫刻、吉原治良の抽象画、古賀春江のシュールレアリズム絵画ほか、日本の近代芸術の代表的な作品が展示されていて、それを見るだけでも面白いと思い...

現代美術としての写真界をリードするトーマス・ルフの活動初期から現在までの作品を展示している特別展です。友人の顔写真を巨大に引き伸ばして写真を見ていることを自覚させる作品や構造物の外観から現代社会の均一性を指摘する作品、報道から報道写真だけを切り抜いて報道の恣意性を指摘する作品など、写真芸術の王道を行くルフの姿勢を感じ取ることができます。一方で、コンピュータ上で処理したデータを写真に還元する作品やデ...

歴史画で有名な安田靫彦の本物の作品を集めた展覧会が行われると聞いて駆けつけました。20代の私ですら、教科書で安田靫彦の作品は見慣れているのですから、もはや国民的に身近な画家と言っても過言ではないでしょう。実際、お歳を召した方から若い人まで幅広い方が訪れていたように思います。展示されている作品も源頼朝・義経の絵や孫子降臨、宮本武蔵の像など誰もが一度見たことがある作品から、安田靫彦の作品としては注目さ...

藤田嗣治が描く子供の絵が好きでした。藤田がどのような人生を辿ったのかを知りたく、色々な文献を読んでいます。今回この美術館で、藤田嗣治の全所蔵作品が展示されるというので行ってきました。藤田の作品と言うと、猫が登場することが多いとただぼんやりと思っていましたが、今回の展覧会で見た「猫」(1940年)は勢いがあって恐ろしさを感じました。今まで図録でしか見たことのなかった戦争画について、初めて実物を目にし...

東京国立近代美術館快晴の5月、東京国立近代美術館で開催された生誕100年の片岡球子展に足を運びました。今回、球子ファンの友人から誘いを受け、以前から観覧をしたいと常々思っていましたが、そのチャンスに恵まれ、やはり期待通りでした。片岡球子の魅力は、何といっても“迫力の魔術師”だと私は感じています。年齢を重ねるごとに脂ぎるキャンパスは、見る人にとって覆いかぶさるような圧倒感を感じさせてくれ、観察力と色...

美術館にまつわる事項をA〜Zまでのアルファベット順に展示物とともに紹介するという特別展。この発想が非常に斬新で心引かれるものがありました。実際に訪れてみると、決して著名な作者や有名な作品が展示されているとは言い難いのですが、それが逆に美術館にまつわる事項を展示するというビジョンにぴったり合っているような気がしました。事実、美術館や美術品がいかに多くの考え方や方法で維持・公開されているかを窺い知れる...

No Museum, No Life?―これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会東京都千代田区東京国立近代美術館私は現在、アートとはなにか、そのアートが定義されていく過程に美術館はどのように関わっているのか、ということに興味があります。東京国立近代美術館でのこの特別展は、「美術館」に焦点を当てた珍しい展覧会です。美術館でよくみられる絵画や彫刻だけでなく、「美術館」という機関にまつわ...

日本伝統工芸展60回記念「工芸からKOGEIへ」開催期間:2014/2/23まで場所:東京国立近代美術館工芸館

竹内栖鳳展 近代日本画の巨人会場 東京国立近代美術館 企画展ギャラリー会期 2013年9月3日(火)〜10月14日(月)観覧料一般=1,300円(1,100円/900円)大学生=900円(800円/600円)高校生=400円(300円/200円)( )内は前売/20名以上の団体料金。いずれも消費税込。中学生以下、障害者手帳をお持ちの方と付添者1名無料

現代のプロダクトデザイン -Made in Japanを生む会期:2013/11/1-2014/1/13

ジョセフ・クーデルカ展会期:2013/11/6-2014/1/13

所蔵作品展「MOMATコレクション」会期:2014/1/13まで

所蔵作品展「MOMATコレクション」会期:2014/10/13まで

チェコの映画ポスター テリー・ポスターコレクションより会期:2013/12/1まで場所:東京国立近代美術館フィルムセンター7F展示室時間:11:00-18:30休館日:月曜

コレクションを中心とした小企画「泥とジェリー」会期:2014/1/21-2014/4/6会場:東京国立近代美術館月曜休館だが、3/24、3/31は開館

小津安二郎の図象学会場場所 :東京国立近代美術館フィルムセンター7F展示室開催 期間 :2014/3/30まで休館日   : 月曜と年末年始開館 時間 :11:00-18:30観覧 料金 : 無料 一般:大学生高校生交通アクセス:東京メトロ銀座線「京橋」有楽町線「銀座一丁目」駐車場   :前売割引 :電話 :

あなたの肖像-工藤哲巳回顧展開催期間:2014/2/4-2014/3/30

今回のテーマは作品の市場価値。値段にフォーカスした、斬新な発想の展覧会だと思います。今回展示される作品はとにかく高価。一点数十億円、なんて作品もあります。五十億円持っているとしてあなたならどの作品を買い自宅を飾るか、というゲームもあります。なぜ高いのか?高ければ良い作品なのか?どのように値段って決まるんだろう?作品をお金で取引することにどんな意味があるのかな?いろいろな疑問がわいてきます。あれこれ...

菱田春草と言えば「黒き猫」を思い浮かべますが、今回は他の猫作品も楽しめる展覧会です。「白き猫」がいることを今回初めて知りました。この猫たち、何考えているんだろう?ミステリアスにもみえるし愛嬌たっぷりにも見えます。明治時代、新しい日本画を模索しインドにまで足を運んだ菱田春草。線描を大切にする伝統を持つ日本画の世界で、あえて輪郭線を描かない画法を用いてずいぶん批判されたそうです。しかし、この画法で描か...

この展覧会の目玉は、何といっても重要文化財に指定された「王昭君」「賢首菩薩」「落葉」「黒き猫」の4作品でしょう。でも私は個人的に、1905年前後に描かれた風景画が気に入りました。独特な色使いがよかったです。それから、「賢首菩薩」で使われた絵具を科学的に分析した結果をまとめた解説や映像が面白かったです。科学的な分析や考察を試みていることは、この展覧会のユニークな点といえます。なお、展覧会に行ったのは...

「近代」という名称で何となく敬遠していたのですが、菱田春草展の招待券をいただいたので、夫と、母が旅行に行って一人で留守番している父も誘って、3人で国立近代美術館に行ってきました。展覧会は魅力的な日本画で、上質な時間を過ごせた満足感がありました。それより印象的だったのは、入口入ってすぐの彫刻です。作者や彫刻名は覚えていないのですが、女性が足を広げたようなポーズに度肝を抜かれました。新しい芸術に触れる...

現代陶芸という普段聞き慣れないジャンルの展示をするとのことで、興味本位で栗木達介展に行ってみました。まず、栗木氏の陶芸はオブジェ陶であるということを頭に入れておく必要があると思います。普段の陶芸の展示会で見るような文様の美しさや、釉薬の艶やかさなどといったものは一切ありません。オブジェ陶自体も茶色か白が基調で、色合い的な面白みは全くないと言っていいでしょう。しかし、オブジェ陶であることを知っておけ...

古い日本映画を鑑賞するため、一人で出かけました。美術館のひとつだけあって、近代的できれいな建物です。館内の展示は日本映画の歴史がわかるよう、当時の映写機や、俳優に関する様々な資料などが集められています。そして、なんといっても楽しみなのが映画の上映です。大ホールでは主に日本映画が上映されています。今回私が見たのは、日本映画でも最古の作品のひとつと言われ、映像ソフトも未発売の作品でした。撮影アングルな...

展示されている品はいわゆる芸術作品ではなく、食器や衣服、鏡や花瓶など暮らしの中で使われる日用品がメイン。みな丹念に作られたものばかりで、見ているだけで作り手の気迫や執念のようなものが伝わってくる気がしました。特にイギリスの陶芸家、ルーシー・リーのティーセットはシンプルでさりげないのに驚くほどの吸引力を持っていて、数時間見ていても飽きないのでは、と思えるほどでした。雑多な安物の日用品に埋もれた殺風景...

私はこの手の良くわからない近代美術をはなっからバカにしているタイプです。賢しらに精神論を語るやつを論破しようと思ったのですが「見ればわかる、空間を感じる」と言われていたので、良い機会だと思ってどんなもんかと見に行きました。全然混んでなくて、ゆっくり見れました。期待していたような空間に対する感動はありませんでしたが、ポロックの修正と「全部あいつ(ピカソ)がやっちまった!」という台詞から、彼自身が現実...

樂家歴代の作品を一堂に集めた企画展です。私は2016年の秋に五島美術館で歴代の作品を見たことがありますが、それよりも規模がずっと大きく、はるかに多くのの作品が展示されていました。樂焼の作品は、興味のない人にとっては黒樂と赤樂の違いがわかるくらいで、あとはすべて同じように見えてしまうかもしれません。以前の私もそうでした。同じように見える茶碗のどこに価値があるのか、何が違うのか、特徴は何なのか―そうい...

大学の授業で課題が出たのか学生がかなり大勢いました。ただ作品を見るのが大変なくらいの人数ではなかったので見るのには支障がなかったです。奈良美智が選ぶとことですが、奈良美智の作品もそれなりに展示されているのかと思っていたのですが1点だけしかなくて驚きました。また奈良美智がえらぶMOMATコレクションが2階、MOMATコレクションが2階〜4階に展示してあり全部見ることができるので見応えがあります。MO...

初めて東京国立近代美術館フィルムセンターを訪れました。とても珍しいフィルムに焦点を当てた施設です。こちらの施設を知ったきっかけは、展覧会のタイトルが「キューバの映画ポスター」とあって、キューバと映画ポスターの結びつきが想像出来ず興味を持ったからです。映画の宣伝にこんなにも熱心であることに驚きました。斬新な色使いと独自性に富んでいるデザインが印象的でした。ポスター1枚1枚に、映画のタイトルとストーリ...

私が行ったときは30分ほど並んでから入館し、さらに第2会場に展示されている「生々流転」も30分ほど並んでようやく見ることができました。展覧会はものすごく混雑していましたが、作品はどれもすばらしく、わざわざ行列して見るだけの価値がありました。さすが横山大観、といったところです。展覧会は、作品を通じて横山大観の生涯をたどれるような構成になっていました。明治時代の作品はきちんとした感じで、大正から昭和に...