国立公文書館・展覧会・イベント

国立公文書館

皇居の周辺

東京の国立公文書館の基本情報

 

時間:9:15-17:00
休館日:日曜祝日


国立公文書館のアクセス

国立公文書館

東京メトロ東西線「竹橋駅」下車
東京メトロ東西線、半蔵門線「九段下駅」下車



国立公文書館記事一覧

場所:国立公文書館時間:9:15-17:00休館:日曜、祝日、年末年始(2013/12/28-2013/1/4)観覧料:無料会期:2014/2/1まで皇居周辺の美術館、アートスポット

連続企画展第4回文明開化と明治の暮らし会期:2013/11/6-2013/12/13休館:土日祝日時間:9:15-17:00観覧料:無料皇居周辺の美術館、アートスポット

特別展「旗本御家人Vお仕事いろいろ会場:国立公文書館会期:2013/10/5-2013/10/24休館:期間中無休時間:9:15-17:00観覧料:無料皇居周辺の美術館、アートスポット

連続企画展第6回江戸幕府を支えた知の巨人-林羅山の愛読した漢籍-会場場所 :国立公文書館開催 期間 :2014/2/7-2014/3/15休館日   : 日曜祝日開館 時間 :9:15-17:00観覧 料金 : 無料交通アクセス:東京メトロ東西線「竹橋」、東西線半蔵門線「九段下」下車駐車場   :前売割引 :電話 :03-3214-0621皇居周辺の美術館、ア...

日本は四方を海に囲まれた島国です。そんな島国である以上、鎖国下の江戸時代にあっても外国や遠島に漂流してしまう出来事は珍しくありませんでした。今回の企画展はこのような漂流体験をもとにした漂流記を取り上げた異色の企画展となっています。展示されているものは書籍がほとんどとなっていますが、どのような漂流体験だったのか、どんな内容が書かれているのか、注目するべき点は何かといった重要事項が書かれたパネルがある...

春と秋になると、勲章や褒賞の受賞が新聞やテレビを賑わせます。今回の国立公文書館の展覧会は勲章と褒賞の制度がどのように始まったか、そして現代までどのように運用されているかが分かりやすく紹介されています。初めは貴族や軍人限定だった勲章・褒賞が徐々に一般人へと広がりを見せていく様子を公文書を用いて紹介しているのは、さすが国立公文書館と言ったところでしょうか。そして、何よりも目玉は実際の勲章や褒賞を見るこ...

国立公文書館で春の特別展が開催されていると聞いて足を運びました。公文書館に入るとガードマンの方がいて、さすが公的に重要な文章を収める機関だと圧倒されました。特別展は入口を入ってすぐ左から入り、一階部分をぐるっと回っていくという全体図になっています。展示されているものは公文書館らしく書物中心で、徳川家康の幼年期から死後までの重要なポイントを書き残してある書物が展示されています。どうしても書物中心なの...

この企画展は、「T.百人一首の世界」「U.百人一首を読む」「V.広がる百人一首」「W.百人一首の謎」の4部から成り、百人一首が成立以来多くの人々に親しまれ、研究が進められてきたことが全体を通してわかるような構成になっていました。特に面白かったのは、「V.広がる百人一首」で紹介された異種百人一首です。江戸の名所、あるいは文明開化をパロディ化した百人一首などは、現代の「サラリーマン川柳」に通じる面白さ...