森アーツセンターギャラリー・展覧会

住所・所在地

〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 
六本木ヒルズ森タワー52階
六本木ヒルズ森タワー52F展望台と同じフロア
森アーツセンターギャラリーへの入場は、専用の入口(ミュージアムコーン)を利用

電話番号

03-6406-6855

開館時間

営業時間 展覧会ごとに異なる。

料金

料金展覧会ごとに異なる。

駐車場

あり

交通アクセス

電車・バス

日比谷線、六本木駅1C出口 徒歩0分
大江戸線、六本木駅3出口 徒歩4分
大江戸線、麻布十番駅7出口 徒歩5分
南北線、麻布十番駅4出口 徒歩8分
千代田線、乃木坂5出口 徒歩10分

興味マーク

 

URL

http://www.doll-culture.com/

 

 

六本木エリアの美術館、アートスポット


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森アーツセンターギャラリー記事一覧

これまでルーヴルでは「建築」「彫刻」「絵画」「音楽」「文学」「演劇」「映画」「メディア芸術」を芸術の定義として認めて来たが、近年になり、日本発祥の「漫画」を9つ目の芸術として展示しようとする動きがあり、その第一歩としての特別展が六本木ヒルズにて開催された。日本に始まりフランス、旧ユーゴスラヴィアなど様々な地域の著名な漫画家がこの企画に参加しており、「ルーヴル」をテーマとした作品を執筆している。漫画...

森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ 森タワー52階)「パンが無いなら、ケーキを食べれば良い」…このセリフが曲解され今日まで語り継がれた、フランス国王ルイ16世王妃〈マリーアントワネット〉。オーストリア王室から若干14歳でフランス王室に嫁ぎ、妻として母として、僅か37年の人生を駆け抜けたその苦悩の日々の一部を紹介しています。それまでの王妃への印象を大きく変える展示内容であることは言うまでもなく...

10月から2月まで開催のマリー展は、CMを見て初めて知りました。西洋文化には強い興味があり、見た瞬間に行きたいという欲求が生まれ、2月中旬に見に行く予定です。宮廷の名画、豪華絢爛な王妃のプライベート空間、マリーが生きていた時代の様々な物品に目を引かれることでしょう。もっと早くに知っていればと悔やまれています。特にマリーのプライベート空間はとても楽しみにしています。何故なら、その空間こそがその時代の...

マリー・アントワネットについての個人的な思い入れは特になく、たまたま前売券が手に入ったからという理由で行ってみました。平日の午後にもかかわらず会場は意外と混んでいて、入場者の年齢層は若い人から高齢者まで幅広く、男性もたくさんいました。波乱万丈の生涯を送ったマリー・アントワネットが、没後200年以上経った今も人々を引き付けてやまない様子がうかがえます。展覧会は、順路に従ってマリー・アントワネットの生...

森美術館で行われているマリー・アントワネット展では、ブルボン王朝最後の王妃マリー・アントワネットの生涯から暮らしぶり、周囲への影響など、様々な観点から彼女を見ることができます。特に居室の再現や、図書室のバーチャルリアリティは、王妃の生活を肌で感じとることができます。浪費家のイメージが強い彼女ですが、一方で子どもを深く愛し、常に人々のお手本となるようなファッションを身に着けるなど、普通の女性と全く変...

ルーヴル美術館を題材にした漫画を取り上げた展覧会です。ルーヴル美術館というと、伝統的な絵画や彫刻を所蔵・展示しているイメージがありましたが、この展覧会は美術館の伝統を尊重すると同時に、漫画という表現手段で革新性や斬新さを持たせているような印象を受けました。展示作品はルーヴル美術館にまつわるミステリーやファンタジーといった感じで、出品した16人の作者それぞれの個性が光っていました。特に印象に残ったの...

壁画ばかりを一堂に集めた、ユニークな展覧会です。紀元前に制作されたものでありながら、神話を題材にした絵画ばかりでなく、壁面装飾、風景画、静物画、風俗画などさまざまなものがありました。いずれも完成度の高いものばかりです。作品を見ていると、当時の人々の豊かな暮らしぶりがうかがえます。また制作者の技術レベルの高さには、とにかく感心させられました。さてポンペイの壁画は、制作時期が古い順に第1様式から第4様...

ナイトメアビフォークリスマス、チャーリーとチョコレート工場などのティムバートンの世界をテーマにした展示会です。開催期間前から駅広告などで宣伝されており、映画をいくつか見たことがあったため興味を惹かれました。様々なイラストを中心とした展示で、映画作品同様にブラックユーモアの溢れるものが多くありました。イラストの他にはフィギュアやティムバートンの手がけた映像作品等が上映されており、見ごたえがありました...

この冬新作が公開されるスターウォーズに関する展示が見られると聞いたので、スターウォーズ好きの小学生の息子と一緒に行きました。ゴールデンウィークは6時間待ちだったそうなので、我が家は小学校運動会の振り替え休日になった月曜日に行きました。10時前に並びすぐ入ることができました。映画で使われた小道具や衣装をじっくり見ることができました。また、お土産コーナーではスターウォーズ関連の商品が沢山あってそこもに...

最初のフロアには、レストランによくある紙ナプキンや、ホテルのデスクに置いてあるようなメモ帳、ちらしの裏、くしゃくしゃになった紙…などなどまさしく”落書き”といった風の作品がずらりと並んでいました。落書きなのに、どれもとても茶目っ気があり、生き生きと動き出しそうなキャラクターたち、ストーリーからワンシーンだけ切り抜いたような絵が、とても落書きには見えませんでした。どれくらいの時間でこんなクオリティの...

後半の展示でいいなと思ったもう一つのセクションはポラロイドのセクションです。大判でプリントされたポラロイドは、リアルな質感で浮き出されたティムバートンの世界、艶があって、また違う魅力がありました。それから、ティムバートンのキャラクターに多い手足が棒のようだったり、縦に細長かったりするフォルムにジャコメッティを思い出しました。どこまでも細く縦長いフォルムを削り出し、芸術とするジャコメッティの彫刻は、...

入口があるフロアには、巨大なバルーンでつくられたティムバートンのキャラクターがいました。おどおどしている可愛らしい独特な表情で、青い肌につぎはぎがあって、黒と白の縞々模様で囚人服のような装いのキャラクター。とても大きくてこれだけでテンションがあがります。列が進んでいきます。歪んだ四角いアーチが重なって不思議な世界に迷い込んでいくような入口です。最初の展示フロアの壁は白く明るい雰囲気で、すこし拍子抜...

12/28(日)ティムバートンの世界を見に行ってきました。初日に行った時は1時間半の列だったので諦めたのですが、今回は40分待ちで入れました。遊園地のアトラクションのように入口の前にくねくねと列になって並びます。まずチケットがかわいい!印刷されている絵がそれぞれ違います。私は恋人と見に行ったのですが、一枚はクリスマスツリーを食べている怪物の絵で、もう一枚はがいこつの赤ずきんちゃんの絵でした。思わず...

前半にくらべて後半のセクションは、立体のフィギュアや映像など、絵以外の展示が多かったですが、全体的な見応えは前半のセクションの方があったと思います。でも、映像作品の「ステインボーイ」はとても楽しめました。シニカルでユーモアがあって、欲を言えば、座ってゆっくり見られるように工夫して欲しかったです。その映像作品の先にある模型の家もインパクトがありました。かがんで覗き込まないと見えない家の中には…ビクッ...

ティムバートンの世界は、物販も充実していました。でも展示数に対して、ポストカードがあまり充実していなかったかなとも思います。それからカタログも、てっきり全ての作品が載っているものと思って購入したのに、全く点数が少なくてがっかりしました。特に実現しなかったプロジェクトの絵が1枚しかなかったのが…。マスキングテープやカレンダーは、とてもかわいかったです。また、渦巻きクッキーを買っていく人が多かったのに...

一番好きな展示のセクションは4番の実現しなかったプロジェクトでした。黒い紙を宇宙のような空間に見立てて描かれた不思議な生物たちが、とても可愛らしくて、白い紙に描かれたものより、色彩豊かに見えたのを覚えています。また、細かい光の表現の仕方が本当に繊細で、正直ティムバートンはそれほど画力のある人だと思っていなかったんですが、その考えが覆されました。この黒い紙に描かれた絵がとても好きで、ポストカードがあ...

アンリ・ルソーの「人形を抱く子ども」が印刷された広告を見て、首がなく、足が地中に埋まっている子どもの姿がなんとも愛くるしく、たまらなくなりました。是非観てみたいと思い、この絵が展示されている「こども展」に行ってきました。平日に行ったので、行列が出来るほど混んでいなく、観やすかったです。展覧会では、可愛らしい子どもたちがモデルになっている絵が並んでいました。アンリ・ルソーの絵も良かったのですが、ピカ...

チラシの少しシュールなビジュアルを見て、是非行ってみたいなと思っている展示です。普段はなかなか見られない、プライベート収蔵作品も多そうで、こういった切り口の展示は珍しいので、かなり興味があります。六本木という立地もあるのか、様々な企業との商品コラボなども行われていて、そのセンスも個人的には気になっているのですが、こどもをテーマにした作品という視点でどのような構成になっているのか非常に気になっていま...

ラファエル前派、19世紀の芸術運動ロンドンのテート美術館の絵画72点ラファエル前派展:1948年、ミレイ、ハアント、ロセッティらの学生グループから宗教画で反感もあった。ロセッティ:ベアタ・ベアトリス(1964-70)、プロセルピナなど19点ミレイ:オフィーリア(1851-1852)ロンドン、ワシントンと巡回会期:2014/1/25-2014/4/6期間中無休時間:10:00-17:00六本木エリア...

ガウディX井上雅彦コラボレーション展開催期間:2014/7/12-2014/9/7どの辺の何がコラボなのかな。2014/1の時点では、まだ詳細不明六本木エリアの美術館、アートスポット

あい 20代 女性 2人東京にはたくさんの美術館があり、どの場所もとっても魅力的な展示がされています。中でも、私が東京に行って必ず立ち寄るのが森アーツセンターギャラリーです。私が訪れたときには、スヌーピー展が開催されていました。スヌーピーの魅力を全面に感じられる展示でした。もともとスヌーピーが好きだったのですが、もっともっと大好きになりました。ミュージアムショップでは、スヌーピーグッズがたくさんあ...

日本初公開の原画作者シュルツ氏の人生や創作の秘密ピーナッツの広がり会期:2013/10/12-2014/1/5開館時間10:00〜20:00火曜日は17:00まで。入館は閉館30分前まで会期中は無休入館料前売券一般・大学生 ¥1,800中学生・高校生 ¥1,3004歳〜小学生 ¥500当日券一般・大学生 ¥2,000中学生・高校生 ¥1,5004歳〜小学生 ¥800主催朝日新聞社、森アーツセンター...

少女漫画雑誌マーガレットの展示だったので、8割は女性でしたが、カップルやグループなどで男性の方もいらっしゃいました。マーガレットの創刊当時からを追う内容でしたので、40代くらいの女性の方も多く見かけました。テーマや作家ごとに区切られていて、基本的に撮影NGでしたが、ベルサイユのばらのアンドレとオスカルの等身大立像、マーガレット男性キャライラストのパネル前では撮影可となっていました。等身大立像の撮影...

この展覧会のメインタイトルは「フェルメールとレンブラント」ですが、フェルメールとレンブラントの作品はわずかです。17世紀のオランダで活躍した画家の作品が一堂に展示されているので、かえってサブタイトルの「17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」が展覧会の全体像を表しているといえます。解説によると、17世紀のオランダでは市民階級が芸術文化の受け手で、風景画や風俗画、静物画などが親しまれたそうです。このこと...

東京国立博物館に引き続き、関東では今年2回目のエジプト関係の展覧会。東京国立博物館では「女王」に焦点を当てた展示でしたが、こちらは「ファラオとピラミッド」というエジプトの王道ともいうべきテーマで、ぜひ比較して見てみたい。出品資料を吉村作治教授が選んでいるというのも気になります。会場である森アーツセンターギャラリーでは数年前に同じエジプトを題材に「死者の書」を取り上げた展示を行っていましたが、その展...

美術展が好きな女性のクライアントさんと一緒に行きました。私のお目当てはミレイのオフィーリア。私は10代からお芝居をやっていて、シェイクスピア作品も何個か出演しています。『ハムレット』のオフィーリアは私の中でも一番演じてみたい役。そしてそのオフィーリアの死のシーンはミレイの作品がやはり有名です。実際に観てみると、美しさとオフィーリアの死の寂しさに心がわしづかみにされました。また、こちらは美術展外にも...

スペインのサグラダファミリアに有名建築、ガウディと、日本が誇る人気マンガ、スラムダンクなどでおなじみの井上雄彦のコラボ展です。元々井上雄彦先生が大好きだったので期待して行きましたが期待以上でした。まず入ってから映像を見ます。ガウディがどんな人なのか、どんな活躍をしたのかなどを最初に知識として入れておけるので、これを見てから進むことにとても意味がありました。ざっくり言うと、井上雄彦がガウディの心情を...

3月18日から始まった大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち に行ってきました。エルミタージュの膨大なコレクションから85点が来ています。エカテリーナ2世の在位中にコレクションに加えられた作品には印が付いていて、収集の経緯についても興味が湧きました。久しぶりに音声ガイドを使って鑑賞しました。空いていたので、解説を聞きながらじっくり見る余裕がありました。時々、ピース又吉さんの...

先日クラーナハ展にて刺激を受けてすっかりクラーナハの虜になっていたところ、またクラーナハの作品を展示する特別展がやるとのことで森アーツセンターギャラリーの大エルミタージュ展を観に行く事にしました。女帝エカテリーナがこよなく愛した作品達との事で大きな期待を持って行ったのですが…裏切られました、良い意味で。16.17.18世紀のオールドマスターと呼ばれる巨匠達の作品には息を飲むばかりで、同じ時代に生き...

まずはマリーアントワネット妃が、オーストリーでマリアテレジアの末娘として幸せに育っていた頃のいろんな遊び道具や、衣装などが掲示されていました。その後はフランス王妃になるために、ルイ16世へ嫁ぐときに使用されたという衣装の一部や、彼女のために用意されたベルサイユ宮殿内の部屋が展示されていました。彼女の寝室がそのまま再現されている場所があり、そこだけ撮影の許可がありました。展示場を進めば進むほど、悲し...

エルミタージュ美術館が所蔵する16−18世紀のヨーロッパの絵画を国/地域別にまとめて展示していたので、企画趣旨がはっきりしていて、各国の絵画の特徴がよくわかる構成になっていました。ルネサンス期から18世紀までのヨーロッパの絵画史を丸ごと勉強させていただいたような気がします。展覧会は6章構成でした。以下、章ごとの感想を述べておきます。第1章のイタリアでは、特に18世紀の都市景観図が印象に残りました。...

今回の美術展はティツィアーノやルーベンスなど美術の教科書に掲載されている画家の作品が見られます。まず、入口にあるエカテリーナ2世の肖像画に圧倒されます。絵の大きさもさることながら、衣装や宝石の豪華さに目を奪われます。いかに大きな権力を持っていたか想像できます。他の作品も大きな物が多くほぼ人間の等身大です。描かれていいるモデルがとても表情豊かです。まるで人間の奥底にある深層心理をえぐり出すような迫力...

28組のアーティストが、それぞれドラえもんへの思いをアートで表現した展覧会です。表現や解釈は異なっていても、展示作品から作者のドラえもんへの思い入れがものすごく伝わってきました。特に印象に残ったのは、村上隆、町田久美、奈良美智の3氏の作品です。パンフレットに載っていて、会場を入るとすぐに目につく村上隆の作品は、とにかくかわいかったです。村上氏の作品については「クセが強くて人によって好みが分かれる」...