森アーツセンターギャラリー・展覧会

壁画ばかりを一堂に集めた、ユニークな展覧会です。紀元前に制作されたものでありながら、神話を題材にした絵画ばかりでなく、壁面装飾、風景画、静物画、風俗画などさまざまなものがありました。いずれも完成度の高いものばかりです。作品を見ていると、当時の人々の豊かな暮らしぶりがうかがえます。また制作者の技術レベルの高さには、とにかく感心させられました。
さてポンペイの壁画は、制作時期が古い順に第1様式から第4様式に分類されます。第1様式の作品は全体的に素朴な感じがしますが、時代が下るにつれてデザインが洗練され、筆致が細やかになるような印象を受けました。
敢えて欲を言うなら、制作様式の説明を、順路の途中ではなく最初に掲示するとよかったのではないかと思います。順路の最初に展示されている作品を見て、いきなり「第2様式」「第3様式」といった分類が出てきても、説明を読むまでは何のことだかさっぱりわかりませんでした。
By あおきリサ 掲載2016/7


-------------------------------------------

洗練された壁画に、とにかく感心「世界遺産 ポンペイの壁画展」森アーツセンターギャラリー関連ページ

ルーヴル特別展 NO.9 漫画、9番目の芸術? (六本木アーツセンターギャラリー)
近年になり、日本発祥の「漫画」を9つ目の芸術として展示しようとする動きがあり、その第一歩としての特別展が六本木ヒルズにて開催された。
マリーアントワネット展 (森アーツセンターギャラリー)
ーストリア王室から若干14歳でフランス王室に嫁ぎ、妻として母として、僅か37年の人生を駆け抜けたその苦悩の日々の一部を紹介しています。それまでの王妃への印象を
見た瞬間に行きたい マリー・アントワネット展 (森アーツセンターギャラリー)
宮廷の名画、豪華絢爛な王妃のプライベート空間、マリーが生きていた時代の様々な物品に目を引かれることでしょう。もっと早くに知っていればと悔やまれています。特にマリーのプライベート空間はとても楽しみに
波乱万丈の生涯をたどる「マリー・アントワネット展」(森アーツセンターギャラリー)(
思い入れは特になく、たまたま前売券が手に入ったからという理由で行ってみました。平日の午後にもかかわらず会場は意外と混んでいて、入場者の年齢層は若い人から高齢者まで幅広く
王妃の生活を肌で マリー・アントワネット展 (森アーツセンターギャラリー)
ブルボン王朝最後の王妃マリー・アントワネットの生涯から暮らしぶり、周囲への影響など、様々な観点から彼女を見ることができ
アートとしての漫画 「ルーヴル美術館特別展 LOUVRE No. 9」森アーツセンターギャラリー(東京都港区)
。ひとコマ漫画の連続のような作品もありました。解説パネルの中に、「日本の漫画はエンターテインメントで、フランスのバンド・デシネはアートだ」といった内容のコメントがあり、言い得て妙だと思い
ティム・バートンの世界展
様々なイラストを中心とした展示で、映画作品同様にブラックユーモア・・・東京六本木の森アーツセンターギャラリーのティム・バートンの世界展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
スターウォーズ展 息子は大満足
映画で使われた小道具や衣装をじっくり見ることができました。また、お土産コーナーではスターウォーズ関連の商品が沢山あって 東京六本木の森アーツセンターギャラリーの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
最初のフロア ティムバートンの世界
最初のフロア ティムバートンの世界 東京六本木の森アーツセンターギャラリーの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
ポラロイドと感想(ティムバートンの世界)
ポラロイドと感想(ティムバートンの世界) 東京六本木の森アーツセンターギャラリーの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
歪んだ四角いアーチが重なって不思議な世界に ティムバートンの世界
歪んだ四角いアーチが重なって不思議な世界に ティムバートンの世界 東京六本木の森アーツセンターギャラリーの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
まずチケットがかわいい ティムバートンの世界
まずチケットがかわいい ティムバートンの世界 東京六本木の森アーツセンターギャラリーの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
後半のセクション(ティムバートンの世界)
後半のセクション(ティムバートンの世界) 東京六本木の森アーツセンターギャラリーの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
物販について(ティムバートンの世界)
物販について(ティムバートンの世界) 東京六本木の森アーツセンターギャラリーの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
実現しなかったプロジェクト(ティムバートンの世界)
実現しなかったプロジェクト(ティムバートンの世界) 東京六本木の森アーツセンターギャラリーの展覧会、企画展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
こども展 名画にみるこどもと画家の絆(はな30代女性)
東京六本木の森アーツセンターギャラリーのこども展名画にみるこどもと画家の絆(はな30代女性)、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
こども展名画にみるこどもと画家の絆(ナ。20代女性)
東京六本木の森アーツセンターギャラリーのこども展名画にみるこどもと画家の絆、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
ラファエル前派展
東京都の森アーツセンターギャラリーにラファエル前派展の情報と記録
ガウディX井上雅彦コラボレーション展
東京六本木の森アーツセンターギャラリーの展ガウディX井上雅彦コラボレーション展..交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
森アーツセンターギャラリーでの体験、感想、意見 20代 女性
東京六本木の森アーツセンターギャラリーでの体験、感想、意見 20代 女性
スヌーピ―展 しあわせは、きみをもっと知ること
東京都の森アーツセンターギャラリースヌーピ―展 しあわせは、きみをもっと知ることの情報と記録
わたしのマーガレット展
ベルサイユのばらのアンドレとオスカルの等身大立像、マーガレット男性キャライラストのパネル前では撮影可 東京六本木の森アーツセンターギャラリーのわたしのマーガレット展、交通アクセス、開館時間、休館日、料金などに関する情報と個人的な感想
普遍的な題材ながら、近代以降の作品とは異なる味わい「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展」森アーツセンターギャラリー
フェルメールとレンブラントの作品はわずかです。17世紀のオランダで活躍した画家の作品が一堂に展示されているので、かえってサブタイトルの「17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」が展覧会の全体像を表している
国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展(森アーツセンターギャラリー)
今年2回目のエジプト関係の展覧会。東京国立博物館では「女王」に焦点を当てた展示でしたが、こちらは「ファラオとピラミッド」というエジプトの王道ともいうべきテーマで
テート美術館の至宝 ラファエル前派展 (森アーツセンターギャラリー)
お目当てはミレイのオフィーリア。私は10代からお芝居をやっていて、シェイクスピア作品も何個か出演しています。『ハムレット』のオフィーリアは
ガウディ×漫画家・井上雄彦 (森アーツセンターギャラリー)
ガウディと、日本が誇る人気マンガ、スラムダンクなどでおなじみの井上雄彦のコラボ展です。元々井上雄彦先生が大好きだったので
大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち(森アーツセンターギャラリー)
エルミタージュの膨大なコレクションから85点が来ています。エカテリーナ2世の在位中にコレクションに加えられた作品には印が付いていて、収集の経緯についても興味が湧きました。久しぶりに音声ガイドを
女帝がこよなく愛した作品達を観に出掛けてみました。 (森アーツセンターギャラリー)
クラーナハ展にて刺激を受けてすっかりクラーナハの虜になっていたところ、またクラーナハの作品を展示する特別展がやるとのことで森アーツセンターギャラリーの
フランス王妃マリーアントワネット展を訪問して (森アーツセンターギャラリ)
オーストリーでマリアテレジアの末娘として幸せに育っていた頃のいろんな遊び道具や、衣装などが掲示されていました。その後はフランス王妃になるために、ルイ16世へ
ヨーロッパ各国の絵画の特徴がわかる「大エルミタージュ美術館展」(森アーツセンターギャラリー 東京都港区)
改めて気づいたことも一つありました。作品の解説ではバロック絵画の特徴として「鮮やかな色使いと、立体感のある形態が暗い背景に浮かび上がる」といったことをあげていましたが、
現実を忘れる大エルミタージュ美術館展の魅力 (森アーツセンターギャラリー)
美術の教科書に掲載されている画家の作品が見られます。まず、入口にあるエカテリーナ2世の肖像画に圧倒されます。絵の大きさもさることながら、
ドラえもんへの思いがものすごく伝わる「THEドラえもん展」森アーツセンターギャラリー(東京都港区)
表現や解釈は異なっていても、展示作品から作者のドラえもんへの思い入れがものすごく伝わってきました。特に印象に残ったのは、村上隆、町田久美、奈良美智の3氏の作品で