六本木 森美術館・展覧会・イベント

住所・所在地

〒106-6153 東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー 53F

電話番号

03-5777-8600

開館時間

月・水〜日曜日10:00〜22:00
火曜日 10:00〜17:00

休館日

 

料金

大人1800円 高校・大学生1200円
子供(4歳-中学生)600円

駐車場

 

交通アクセス

電車・バス

東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩0分
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」徒歩4分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」徒歩5分

興味マーク

 

URL

http://www.mori.art.museum/jp/index.html


森美術館記事一覧

展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52F)内六本木ヒルズヒルズの展望台から見える空の世界と水族館の海の世界がアーティステッィクに生まれ変わります。今年で3回目のこのイベントは、毎年大人気で夏の夜空をロマンティックに彩ります。カリブ海をイメージして作られた館内は、まるで青い海の幻想の世界にいるようにも感じられるでしょう。昼夜それぞれまったく別のイメージなので、きっとちがった時間帯に訪れれ...

森美術館の「アンディ・ウォーホール展 永遠の15分」に行ったのは、去年の3月の事でした。高校のとき、美術系の大学に進もうかと考えていた時期があり、その時に、父と一緒に、いくつかの美術館を回っていました。大学に入ってからも、アートなどは好きだったので、父に誘われたときは、すぐに行くことを決めました。当日、少し迷いましたが、無事に美術館に着きました。中に入り、受付を済ませて、閲覧場所に行くと、そこはも...

4月に行ってきました。アンディ・ウォーホルというと、マリリン・モンローやキャンベルスープの絵に見られるようなポップなイメージ、あるいは前衛的なイメージがあり、六本木ヒルズに位置する森美術館はまさにそうしたイメージにぴったりの会場でした。作品は古いものから時系列的に展示され、ウォーホルの作風や関心の変化がわかるようになっていました。またこの展覧会では、初期の習作、個人的な手紙や蔵書なども展示されてい...

現在森美術館で7月5日まで開催中のシンプルなかたち展。是非行ってみたい。この展覧会を知ったのはtwitterのTLでの友達の投稿である。自分はhiphopカルチャーの一つであるグラフィティをいまやっていて、シンプルなかたち展の展示物とは大きく毛色が違う感覚ではあると思うのだが、私の持論の一つにシンプル故に幅広く濃く強く。というものがあるのだ。あらゆるものはシンプルであればあるほど素材段階であると言...

私は2014年2月に行われたアンディ・ウォーホル展永遠の15分の展示会に行きました。高校生になった頃にウォーホルの作品に出会って以来、ずっと大好きな芸術家です。ギャラリー内には、生い立ちや作品、名言などが上手く配置されていて見ていて飽きなったです。世界的に有名なマイケルジャクソンなどのシルクスクリーンによる作品もありました。まさにウォーホルの生涯を辿っているような感覚です。また、特設スペースにはカ...

色々な愛の形をアートにすると言う内容のものでした。「LOVE展」という名前に惹かれ、期間限定の特別展に行きました。愛と言っても全てが優しい物ではなくて、様々なアーティストさんの個性豊かな愛の形が展示されてました。素敵な愛の形もあれば、少し怖い愛の形があったり、失恋して忘れられない等の切ないものや、愛から生まれた悲しい話もあったりと見ていて色んな事を考えさせられました。入ってすぐに、ハートのラッピン...

東京六本木の森美術館の森美術館の交通アクセス東京メトロ日比谷線「六本木」 1C出口が便利

アンディ・ウォーホール展 永遠の15分会場場所 :森美術館開催 期間 :2014/2/1-2014/5/6休館日   : 期間中無休開館 時間 :10:00-22:00入館は30分前。火曜は17:00まで(2/11、4/29、5/6を除く)4/19は、「六本木アートナイト2014」のために、翌朝の6:00まで観覧 料金 : 一般:1500円、大学生高校生1000円、子供500円交通ア...

By knmeg(10代 女性 ) 2014私が足を運んだのはリー・ミンウェイとその関係点展という現代美術家の展示です。作品は全て参加型であり、見るだけでなく触れることで楽しむことが出来ます。一人でも十分楽しむことが出来ました。人間相互の関係性に着目した彼の作品はリレーショナルアートと呼ばれるジャンルであるということを本展示で知ることが出来ました。それに加え彼の思想と似た作品を作るアーティストの作...

久々の森美術館での展示鑑賞。リー・ミンウェイさんは台湾出身のちょっと変わったアーティストで、世界各地の有名な美術館で観客参加型のプロジェクトを展開してきた方だそうです。足を運んだ1月3日は、御本人が自身の『リビングルーム・プロジェクト』にゲストとして参加し、観客とリビングルームにいるような感覚で会話を楽しむ機会がありました。期間中、様々な分野の様々な人達がこの一室のホストをされたそうで、それだけで...

展示作品を一通り見て、素人が安易にコメントするのは難しいような気がしました。作者が古典的な美術作品から現代の漫画に至るまで幅広く研究したうえで、制作に取り組み、数々の作品を世に送り出しているのはわかるのですが―。あまりにも壮大で複雑です。敢えて五百羅漢図の感想を言うなら、「サイケで奇抜。宗教画によくある荘厳さや敬虔さはないけれど、さりとて宗教を冒涜している感じもない」となるでしょう。むしろ私は、「...

六本木ヒルズ展望台 東京スカイビュー内 スカイギャラリースタジオジブリのすべての作品に関わる展覧会、絵コンテから当時販売されたグッズからレアなポスターなど、またねこバスの展示物などがありました。六本木ヒルズ展望台から見る外の景色と共に楽しめる!あとはコラボカフェで映画に関するグルメも堪能、ラピュタの目玉焼きトーストと肉団子のスープもありました。沢山の幅広い年代の方々多く観覧、海外からの観覧者もいま...

2017年の年始に訪れた「宇宙と芸術展」は、非常に思考を刺激される展覧会でした。最古のSF小説であるかぐや姫や、ガリレオガリレイの地動説、曼荼羅など、幅広く取り上げられているのを見て、その広範なテーマに魅かれて行ってきました。期待通り、宇宙科学や天文学などの学問的な領域だけでなく、曼荼羅や神話などの宗教的・哲学的な意味での「宇宙」、あるいはSFなど空想世界としての「宇宙」など、ジャンルを超えて様々...

現代アートの若手作家を定期的に紹介するシリーズの展覧会です。以前は随分と取り上げるアーティストの数が多かったように思いますが、今回は国内外のアーティスト20人に絞っている点がよかったと思います。ちょっと長めの映像作品が多く、全部は見切れませんでしたが、いずれの作品も、人がどう自分の体を認識しているか、そして他人とどうつながっていくのかといった、現代的なテーマを扱う意欲的な作品でした。中でも、自分の...

六本木ヒルズのイメージキャラクターのデザインを手掛けた村上隆の展示会とあって、五百羅漢図展は常に大盛況でした。私は会期の途中頃に行ったのですが、いつも空いている森美術館にしては人が多く、鑑賞にはある程度の時間がかかりました。五百羅漢図は、日本画を基礎として現代美術へと昇華させた作品が主で、その日本画が基礎になっているが故に絵画パーツがとても細かく、ひとつずつ丁寧に見ていくと全てを網羅するのにはとて...

1月週末の昼過ぎに行ってきました。写真撮影は私的なものに限り自由だったので、スマホで撮影している人が多かったです。また、外国からのお客さんも多い印象でした。私は初めて村上隆さんの展覧会に行ってきました。あまり日本の現代美術には興味がなかったのですが、日本の古典にも影響を受け、それを更に発展させる彼の画風には圧倒されました。特に四部作の五百羅漢図は、スケールが想像以上に大きく、感動しました。ひとりひ...

現代アートとの出会いは小学4年。とある画廊で沢田哲郎さんの作品とほかの画家さんの作品を睨めっこして迷いに迷い、お年玉か何かで5千円位で購入したことが始まり。しばらく飾っていたのに、長いことその作品を飾らず仕舞いっぱなしにしていました。それを先日部屋掃除で発掘し、今の私から見て、小学生でこれを選ぶとは一体どんな子だったのだろう?と思い馳せ、もう一度自室に飾りました。「美しいと思う、あなたの心が美しい...

今開催されている、森美術館での村上隆氏による五百羅漢展。是非とも彼の世界観をこの身体で体感してみたいです。私は本当にラッキーなことに、村上隆氏のオフセット印刷の作品を所有しております。とてもインスピレーションを刺激され、既成概念を取っ払うという意味で、現代アートの役割をその身をもって経験し、今回の展示に美大生を参加させるという、美を愛する彼らには本当に奇跡のような経験だと思います。それら村上隆氏の...

2015年10月から2016年3月まで六本木の森美術館にて行われていた、村上隆の五百羅漢図展がとても印象的でした。まずはじめに待ち受けているのが、村上隆の像です。顔が複数あるその像は、不気味でもあり、村上隆の世界へ誘う入口という感じがしました。そして森美術館の特徴というと、写真撮影可能で、SNSで拡散してほしいという表札があることです。普通の美術館では、写真撮影禁止ですが、現代美術の展示ということ...

本来の目的は展望デッキで行われていた「マーベル展」だったのですが、同じチケットで入れるとの事でフラっと入りました。インドのアーティストの作品を見るのは初めてでしたが、思ったよりも現代アートに近い感じで、とても満足度は高かったです。多くのミシンを糸で繋いである「ネイションズ(国家)」という作品は、インスタレーション作品としても楽しめます。作品として展示してあるミシンは、ボランティアで無償貸出されてい...

ASEANが設立して50周年を記念し、東南アジアにおける1980年代以降のアートを紹介する展覧会。国立新美術館と森美術館の2館同時に開催されています。仕事を終えてから美術館に向かったので、森美術館に行ってきました。私は東南アジアの現代アートに触れたことがなかったので、一体どんなアートが広がっていくのか興味津々で会場に向かいました。森美術館では、「発展とその影」「アートとは何か?なぜやるのか?」「瞑...