六本木 森美術館・展覧会・イベント

2017年の年始に訪れた「宇宙と芸術展」は、非常に思考を刺激される展覧会でした。最古のSF小説であるかぐや姫や、ガリレオガリレイの地動説、曼荼羅など、幅広く取り上げられているのを見て、その広範なテーマに魅かれて行ってきました。期待通り、宇宙科学や天文学などの学問的な領域だけでなく、曼荼羅や神話などの宗教的・哲学的な意味での「宇宙」、あるいはSFなど空想世界としての「宇宙」など、ジャンルを超えて様々な観点から宇宙について考察されており、非常に興味深かったです。ガリレイからかぐや姫まで、国境や文化圏も超えた鑑賞ができた点もとてもわくわくしました。思えば、人間の宇宙への探求心は太古から途絶えることなく続いてきたものです。理系的な領域である宇宙研究も、今や文系的なイメージになっている哲学や宗教と、もともとの出発点は同じだったのかもしれないなあ、などと色々と考えさせられます。宇宙への探求心というのはつまり「私たちはどこからきたのか」という問いにほかならず、「宇宙」という大きな軸の上に、私たち人間は、宗教、哲学、占星術、天文学、物理学、数学など、時代とともに様々な学問を築き上げてきたのだと思うと、とても壮大な感動を覚えました。思考を解き放つすばらしい展覧会でした。
number (20代女性)


「宇宙と芸術展」で、人間の宇宙への探求心をたどる壮大な経験 (森美術館)関連ページ

天空水族館「スカイ アクアリウムV」
東京六本木の天空水族館「スカイ アクアリウムV」、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
あまりある独創性を生かしたデザイン 森美術館 アンディ・ウォーホール展
少し迷いましたが、無事に美術館に着きました。中に入り、受付を済ませて、閲覧場所に行くと、そこはもうウォーホールの世界が広がって 東京六本木の森美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
アンディ・ウォーホル展(pingpongbooks40代女性)
東京六本木の森美術館のアンディ・ウォーホル展(pingpongbooks40代女性)、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
シンプル故に幅広く濃く強く シンプルなかたち展 森美術館
あらゆるものはシンプルであればあるほど素材段階であると言える。そこには見る人、使う場所、感じ方など 東京六本木の森美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
アンディ・ウォーホル展:永遠の15分 森美術館
高校生になった頃にウォーホルの作品に出会って以来、ずっと大好きな芸術家です。ギャラリー内には、生い立ちや作品、名言などが 東京六本木の森美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
LOVE展 森美術館
LOVE展」という名前に惹かれ、期間限定の特別展に行きました。愛と言っても全てが優しい物ではなくて、様々なアーティストさんの個性豊かな愛の形が展示されて 東京六本木の森美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
森美術館の交通アクセス
東京六本木の森美術館の森美術館の交通アクセス
アンディ・ウォーホール展
東京六本木の森美術館のアンディ・ウォーホール展。交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と管理人の個人的な感想
リーミンウェイとその関係展
東京六本木の森美術館の展覧会、リーミンウェイとその関係展. 交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
受け取られ方が気になる リーミンウェイとその関係展
受け取られ方が気になる リーミンウェイとその関係展 東京六本木の森美術館の展覧会、イベント、交通アクセス、開館時間、休館、料金などに関する情報と個人的な感想
サイケで奇抜「村上隆の五百羅漢図展」森美術館
敢えて五百羅漢図の感想を言うなら、「サイケで奇抜。宗教画によくある荘厳さや敬虔さはないけれど、さりとて宗教を冒涜している感じもない」
ジブリの大博覧会〜ナウシカから最新作「レッドタートル」まで〜 (六本木ヒルズ展望台 東京スカイビュー内 スカイギャラリー)
ジブリのすべての作品に関わる展覧会、絵コンテから当時販売されたグッズからレアなポスターなど、またねこバスの展示物などがありました。六本木ヒルズ展望台から見る外の景色と共に
「六本木クロッシング2016展:僕の身体(からだ)、あなたの声」 (森美術館)
随分と取り上げるアーティストの数が多かったように思いますが、今回は国内外のアーティスト20人に絞っている点がよかったと思います。ちょっと長めの映像作品が多く
村上隆の五百羅漢図展 (森美術館)
村上隆の展示会とあって、五百羅漢図展は常に大盛況でした。私は会期の途中頃に行ったのですが、いつも空いている森美術館にしては人が多く、鑑賞にはある程度の時間がかかり
村上隆の五百羅漢図展(森美術館)
写真撮影は私的なものに限り自由だったので、スマホで撮影している人が多かったです。また、外国からのお客さんも多い印象
芸術と芸術に関わるすべての方へ感謝と敬意を込めて (森美術館)
現代アートとの出会いは小学4年。とある画廊で沢田哲郎さんの作品とほかの画家さんの作品を睨めっこして迷いに迷い、お年玉か何かで5千円位で購入した
現代アートとの繋がり (森美術館)
森美術館での村上隆氏による五百羅漢展。是非とも彼の世界観をこの身体で体感してみたいです。私は本当にラッキーなことに、村上隆氏のオフセット印刷の作品を所有し
森美術館にて村上隆の五百羅漢図展に行ってみて (森美術館)
六本木の森美術館にて行われていた、村上隆の五百羅漢図展がとても印象的でした。まずはじめに待ち受けているのが、村上隆の像
「ついで」で入ったら満足度が高かった! 森美術館「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」展 (森美術館 東京都港区)
展望デッキで行われていた「マーベル展」だったのですが、同じチケットで入れるとの事でフラっと入りました。インドのアーティストの作品を見るのは初めてでしたが
サンシャワー東南アジアの現代美術展1989年代から現在まで(森美術館)
森美術館に行ってきました。私は東南アジアの現代アートに触れたことがなかったので、一体どんなアートが広がっていくのか興味津々で会場に向かい