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ラスコー洞窟壁画の実物大模型を目当てに見に行きました。想像以上に展示内容が充実しており、非常に楽しめました。入場して最初のゾーンでは、壁画の概要や、発見されてから観測して再現するまでの過程が丁寧に説明されていました。壁画を描いた時に使われたと思われる道具から壁画の再現に使った最新の機械が同じ部屋に展示されていて、洞窟壁画の歴史と合わせて人類の歩みも実感できる非常に見応えのあるゾーンでした。壁画の実物大模型はその次のゾーンに展示されていたのですが、精巧で迫力のある壁画の数々に息をのむばかりでした。壁画の全体がよく見えるように全体を明るく照らす時間と、壁画に描かれているものがわかりやすいように場内を暗くして青色の線で絵を浮かび上がらせる時間が交互にあったのもとてもよかったです。特に、暗くなっている時はプラネタリウムのようで幻想的な気分になりました。その後のゾーンではクロマニョン人や壁画の描かれた時代についての資料や展示物が数多く展示してあり、壁画への理解をさらに深めることができてより思い出深い経験にできました。一つだけ残念だった点としては、洞窟全体が実物大で再現されているのかと思っていたのですが、模型は絵の部分だけで普通の展示室に置かれていたところが少し期待外れでした。展示以外の部分では、ちょうど当時流行っていたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のロケで使われていたことが紹介されていたのでテンションが上がりました。また、クリスマスのキャンペーンで公式twitterをフォローするともらえた缶バッジがとてもかわいかったのも、嬉しかったです。(壁画に描かれていた動物がサンタさん仕様になっている絵柄のバッジでした) 企画展を見た後に、内容が充実している常設展を楽しめたのもよかったです。
まつつ (20代女性)


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「世界遺産 ラスコー展」に行ってきました。 (国立科学博物館 東京都台東区)関連ページ

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古代の化石に想いを馳せて!(国立科学博物館)
定期的に特別展もやっているのですが、常設展示場の方もかなりの展示物があるのでオススメです。特に自分は古代生物が好きなので、とくに楽しめたのは地下にある化石の展示で
子供の頃の思い出『鯨の腸』を見に行きたい (国立科学博物館)
2017年の1月頃彼氏と二人で行きました。行くことになったのは私の希望です。両親に小学校低学年の頃連れていってもらい
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7月から10月に行われる国立科学博物館のイベント。昨今、ブームを迎えている深海生物。某テレビ局の番組で地球上最古と言われるラブカを生きたまま捕獲し、泳いでいる姿を撮影し