東京の根津美術館・展覧会・イベント

根津美術館

表参道

住所・所在地

〒107-0062東京都港区南青山6-5-1

電話番号

03-3400-2536

開館時間

10:00〜17:00(入館16:30)

休館日

月曜日・展示替期間・年末年始
(祝日の場合、翌火曜日)

料金

大人1200円 学生【高校生以上】1000円

駐車場

あり9台

交通アクセス

電車・バス

地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅
A5出口、徒歩8分

興味マーク

 

URL

http://www.nezu-muse.or.jp/


根津美術館のアクセス

表参道

東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線の「表参道駅」下車



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根津美術館記事一覧

南青山というオシャレな場所にある美術館で中国の古代青銅器や仏像等様々な美術品が所蔵されています。今回は「江戸のダンディズム 刀から印籠まで」という企画展に行ってきました。行くことになった切っ掛けは「刀剣乱舞」というPCブラウザでプレイするゲームで刀剣に興味を持ったことと、同じゲームをプレイしている友人から誘われたことです。「ダンディズムってどういうこと?」と興味を惹かれました。展示は美術館1階で行...

井戸茶碗-戦国武将が憧れたうつわ-会期:2013/11/2-2013/12/15時間;10:00-17:00休館日:月曜、2013/11/4は開館。翌日休み電話:03-3400-2536

根津美術館で開催されている「燕子花と紅白梅」に行ってきました。尾形光琳作国宝「燕子花図屏風」と「紅白梅図屏風」が同時に展示されるのは56年ぶりとのことです。ゴールデンウィーク期間中で混雑を覚悟して到着したところ、すぐに入場することができラッキーでした。会場入ってすぐにお目当ての二作品が鎮座していて、じっくりと鑑賞することができました。根津美術館には、広い日本庭園が併設しています。そのお庭を散策する...

コレクション展「和歌を愛でる」会期:2014/1/9-2014/2/9こういう企画展というのは、地味ではあるのかもしれないけど、勉強にはなるな。和歌と、美術品そろぞれの断片でもっていた、知識がつながってきたりする。

生誕200年記念 「清麿-幕末の志士を魅了した名工」会場場所 :根津美術館開催 期間 :2014/4/6まで交通アクセス:東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線「表参道」下車開館 時間 :10:00-17:00 入館は30分前まで休館日   : 月曜観覧 料金 :駐車場   :前売割引 :電話 :03-3400-2536

切断された絵画や補修された茶道具など、形を変えて現代に伝わる名品を集めた展覧会です。着眼点が面白いなと思います。今回は「大井戸茶碗 銘 須弥」に注目しています。寸法を小さくして使うために、わざわざ十文字に茶碗を切って漆で継いであります。これはもう補修ではなく作り直し。朝鮮由来の茶碗で当時珍しい品だったと思うのですが、二度とオリジナルの状態に戻せないことを承知で手を加えるってたいへん勇気がいることだ...

「名画を切り、名器を継ぐ ―美術にみる愛蔵のかたち―」を見に行きました。この展覧会は何といっても、企画そのものがユニークだと思います。切断され改装された絵画や、破損して補修された茶道具など、テーマに沿った作品ばかりが展示されていました。この展覧会を見るまでは、大きい絵や巻物を切断して掛け軸などに仕立て直すということを知りませんでした。でも展示作品を見て、なるほどと思いました。オリジナルは損なわれて...