東京の根津美術館・展覧会・イベント

根津美術館で開催されている「燕子花と紅白梅」に行ってきました。尾形光琳作国宝「燕子花図屏風」と「紅白梅図屏風」が同時に展示されるのは56年ぶりとのことです。ゴールデンウィーク期間中で混雑を覚悟して到着したところ、すぐに入場することができラッキーでした。会場入ってすぐにお目当ての二作品が鎮座していて、じっくりと鑑賞することができました。根津美術館には、広い日本庭園が併設しています。そのお庭を散策するだけでも有意義な時間を過ごすことができますが、お庭の一角にある燕子花がちょうど見頃でした。お天気も良く新緑が眩しい中、屏風と実物の燕子花を同時に眺めることができ、とても贅沢な気分を味わうことができました。この根津美術館は、実業家の根津嘉一郎さんのコレクションを保存展示するためにつくられたとのことです。個人で多くの名品を所有していて、ただただすごい人だと感心してしまいました。
By さくら(40代女性)
2015/5掲載


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