東京の根津美術館・展覧会・イベント

南青山というオシャレな場所にある美術館で中国の古代青銅器や仏像等様々な美術品が所蔵されています。今回は「江戸のダンディズム 刀から印籠まで」という企画展に行ってきました。行くことになった切っ掛けは「刀剣乱舞」というPCブラウザでプレイするゲームで刀剣に興味を持ったことと、同じゲームをプレイしている友人から誘われたことです。「ダンディズムってどういうこと?」と興味を惹かれました。展示は美術館1階で行われています。まず短刀から始まって、脇差、太刀の刀身の展示、それから綺麗に作られた拵え、印籠が並んでいました。堀川国広作の脇差や、粟田口吉光の担当など、「刀剣乱舞」をやっている方であれば、おお!と思えるものがいくつか展示されていました。刀剣の形も同じ脇差でも長さや波紋等様々あり驚きました。個人的に一番心を惹かれたのは「小烏丸」という太刀の写しで、不思議に輝きがあり、名物とされているものは流石だな、という感じでした。展示の名前である「ダンディズム」に関しては、ちょっと展示内容はずれている気もしましたが、江戸の男のカッコイイ持ち物展、という感じでした。ちなみに美術館には広い庭園があり、茶室が複数あって散策するのも気持ちよかったです。
By ぽこぺん(30代女性) 2015/6掲載


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