太田記念美術館・展覧会・イベント

太田記念美術館

秋

太田記念美術館は、江戸時代の文化、センスを展示のテーマにしている美術館だ。

 

開館時間は10:30-17:30
休館日は月曜日だ。

住所・所在地

 

電話番号

 

開館時間

 

休館日

 

料金

 

駐車場

 

交通アクセス

電車・バス

 

興味マーク

 

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交通アクセス

東京メトロなら千代田線、副都心線の「明治神宮前(原宿)」の5番出口がいいだろう。
勿論JR山手線の原宿駅でも。


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太田記念美術館記事一覧

特別展笑う浮世絵-劇画と国芳一門(後期)会場:太田記念美術館会期:2013/11/1-2013/11/26観覧料:一般1000円、高校大学生700円、中学生以下無料何でも擬人化、今見ても斬新な江戸の笑い江戸のセンスが光って見える展覧会。「後期」ということなんで、「前期」もあったんだろうなぁ。気が付かないうちに終わってしまっているようだ。(2013/10/1から前期だった)写真は、秋の景色写真から一...

見に行きました。国芳の水滸伝。今回は1階・2階だけではなく地階の展示場も使い、たくさんの作品が展示されています。水滸伝の主人公たちをそれぞれに描き分け、特徴を持たせ、すべての人物が「かっこいい!」です。当時の娘たちが、「ねぇ、誰が一番の好み?」とささやきあい、青年たちは、決まっている浮世絵のポーズを、互いにまねてみたりしている。そんな様子が浮世絵の向こうに浮かんできます。このシリーズが流行ったこと...

太田記念美術館は、浮世絵専門の美術館です。原宿駅のそばですが、あまり知られていないからか、あまり混んでいません。外国人の来館者がとても多いです。毎月いろいろな特集を組んでの展示なので、年間パスポートを購入して、毎月出かけています。8月は「怖い浮世絵」の特集でした。夏にふさわしく「妖怪・幽霊・災害」の特集でした。今月は私の好きな「国芳」の水滸伝特集です。来月も同じですが、月がかわると「全点展示替え」...

富士山の浮世絵 太田記念美術館収蔵品展開催期間:2014/1/3-2014/1/26明治神宮に初詣した後にでもどうだろうか、一富士ですしね。そこまで意識しての企画展なら拍手だな。

今から2年前ぐらいになりますが、東京の渋谷区にある「太田記念美術館」を訪れました。原宿駅から5分ほど歩いたところにあり、若者の街の印象が強い原宿でゆっくりと過ごせるこの美術館はとてもお気に入りです。この美術館に興味を持った一番の理由は、浮世絵を専門としたとても珍しい美術館であることです。「江戸っ子味めぐり」展は、料理に関するテーマに絞っているので楽しく鑑賞できました。浮世絵の独特の彩りを体験できて...

葛飾応為「吉原格子先之図」−光と影の美葛飾北斎の娘、葛飾応為の代表作「吉原格子先之図」他、歌川広重など。会場場所 :太田記念美術館開催 期間 :2014/2/1-2014/2/26休 館 : 月曜開館 時間 : 10:30-17:30観覧 料金 : 一般700円、大学生高校生500円交通アクセス:千代田線副都心線明治神宮前・JR原宿駐 車 場 :前売・割引 :

うさぎの尾 20代 女性 1人賑やかな都会の大通りから一本入ったところにある、静かな印象の美術館です。浮世絵専門美術館という名の通り、内装も和風で落ち着いています。客層も年齢層が高めな気がしました。建物自体はさほど大きくなく、展示されているのも程よい作品数で楽しめます。浮世絵が好きな方なら、別の用事で原宿に来たけれども、ちょっと足を伸ばして寄って行こう、そんな気軽な気分で利用出来る美術館だと思いま...

この展覧会に行って良かったことは、浮世絵を近くで見られたことです。近くで見ることによって、人物の表情や着物の柄など細かいところがよくわかり、浮世絵の精巧さを大いに堪能できたような気がします。同時に、浮世絵の見せ方の難しさも感じられました。絵自体がそれほど大きくない上に、細かいところまで緻密に描いているので、ある程度近い距離から見ることで絵の面白さを味わえます。他方で作品保護の観点からは、作品から近...

新年最初の展示で、楽しく笑うことで新しい年を始めようと企画されたようです。「歌川広景」はあまり有名な絵師ではありませんが、「江戸名所道戯尽」全50点が展示され、なかなか見ごたえがありました。どの作品も笑える要素を濃く出して、新年の初笑いとして、なかなかの企画でした。「広景」ってどのような絵師か?との、解説もわかりやすく、今まで埋もれていた「広景」を、掘り起こしたすぐれた企画だと思います。そんなに上...

太田記念美術館は、常時有名な浮世絵作品を大量に展示してあります。なのでいつ行ってもすばらしい作品を見ることができます。「歌川広重 〜東海道五十三次と冨士三十六景」は、有名な東海道と富士の浮世絵を一挙に観覧することができました。初めて浮世絵を見る人は、その小ささに驚くことと思います。A4サイズよりも小さいものが多く、そこへ緻密なラインと美しい色彩が表現されています。また、広重の作品には、版によって色...